食材をメインに販売している在来市場「モッコル総合市場」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【食材をメインに販売している在来市場】
八達門から徒歩5分ほどの場所に位置するモッコル総合市場は、1970年3月1日に開設された在来市場で、9つの市場で構成されている南門市場の一つです。
ちなみに9つの市場をまとめて南門市場と呼ぶようになったのは、公式HPによると、2001年度からのようですが、この地での市場としての歴史は古く、220年余り(正確な時期は記載がなく不明も1796年前後に開設されたと推測)の長さを誇るとされています。また、李氏朝鮮・第22代国王である正祖によって開設された市場であることから、「王が作った市場」としても有名です。
モッコル総合市場内は、規模は大きくないものの、約90店舗のお店が軒を連ね、果物、野菜、おかず、水産物、肉、干物、海苔などの食材をメインに販売されています。また、一部の店舗では、靴、雑貨、化粧品などといった商品も扱っています。
なお、入店しているお店の情報については、水原南門市場もしくはモッコル総合市場の公式HPに、詳しく掲載されているので、気になる方は、そちらを参照下さい。
モッコル総合市場の周辺には、栄洞市場、八達門市場、池洞市場、ミナリグァン市場など、南門市場に属する複数の市場も点在しているので、市場巡りが好きな方には必見です。
参考文献(サイト):『水原南門市場の公式HP』『栄洞市場の公式HP』 |
■フォトギャラリー
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モッコル総合市場(水原川路側)の看板です[2015年5月撮影]
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モッコル総合市場(水原川路側)の入口です[2015年5月撮影]
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モッコル総合市場内の風景です(2015年5月撮影)

平日の15時頃の写真ですが、多くの人で賑わっていました(2015年5月撮影)
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中部大路側から見たモッコル総合市場の入口です(2015年5月撮影) |
[記事作成日]2017年6月17日
※2015年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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