■インフォメーション
※住所、営業時間については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【鄭撥将軍とその部下や民らを祀った祭壇】
地下鉄1号線「佐川」駅近くに位置する鄭公壇は、壬辰倭乱(日本でいう文禄の役)の際に殉節した釜山僉使・鄭撥将軍と、共に戦死した部下や民らを追慕して建てられた祭壇で、釜山広域市指定記念物第10号にも指定されています。
現地の案内板によると、この祭壇がある場所は、かつてその戦場となった釜山鎮城の南門に位置していると紹介されています。
鄭公壇内は自由に見学できるようになっており、殉節した人たちの石碑を直接見ることができるので、決して観光名所ではないですが、歴史に興味がある方は立ち寄ってみるのもよいかと思います。
※参考文献(サイト):『現地の案内板』 |
■フォトギャラリー

鄭公壇の外観です(2017年7月撮影)

鄭公壇の入口です(2017年7月撮影)

入口周辺の風景です(2017年7月撮影)

鄭公壇の案内板です(2017年7月撮影)

4ヶ国語で書かれた鄭公壇の案内板です(2017年7月撮影)

鄭公壇の内部にある門です(2018年10月撮影)

中央に見えるのが鄭撥将軍の石碑です(2018年10月撮影)

こちらも殉節した人たちの石碑です(2018年10月撮影) |
[記事更新日]2020年2月5日
※2018年10月、2017年7月に訪れた時の体験を基に作成しています。
・2018年12月19日から公開していた内容の一部(Daum地図→Kakao地図)を変更しました。(2020.2.5)
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