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 平々凡々便り・220通 2020年2月26日 21:30

■コリアバーチャルトリップ構想

前回の日記で書いていた健康ステッパーですが、本日届いたのでさっそく使ってみました。使ってみた感想ですが、そこそこ足に力を入れる必要があるので、ただその場で足踏みするよりかはいいかなという感じでした(笑)。

さて、話が変わり、新型コロナウイルスですが、拡大が止まりません。私が住む北海道では積極的に検査をしてくれているのか都道府県の中で一番感染者が増えています。

今のところ私自身は一日数回程度の空咳が出ますが、それ以外は風邪らしき症状もなく、体温も36.3度~36.8度で変動している感じなので感染はしていないだろうと思っています。

ちなみに新型コロナウイルスの広がりは前回の日記でも書いた通り、私がよく行く韓国においても、これまで何度も訪問してきた大邱をはじめ、拡大が続いています。

また、大邱から南東約90キロにある釜山でも徐々に増えつつあり、来月見に行く予定であった世界卓球も延期が決定し、このチケット代も無料で払い戻されることになりましたが、こうした状況の中で旅好きな人にとって今後の懸念の一つが、いつ旅行を再開できるのかだと思います。

正直、先月オープンしたコリアトリップドットプロは、その韓国南東部をターゲットにした旅行情報サイトであるだけに、この状況下で現地に行くのを促すのは適切ではないと判断し、今は新規の公開も中断しています。

ただ、そうした中、タイトルにも書いた通り、コリアバーチャルトリップ構想というものが頭の中に浮かび上がってきました。

実は先ほどちょっと現地の雰囲気を味わいたくなり、GoogleストリートViewアプリのVRの機能を使い、家にあるVRゴーグルとVR対応のスマホを用いて釜山の街に行ってきました(笑)。GoogleストリートViewアプリのVR機能を使ったのは2~3年ぶりでしたが、以前に比べて随分と画質も綺麗になった感じで、ほんの少しだけですが、現地に行った気分になりました。

おそらく、今の状況だとある程度落ち着いたとしても、警戒しながら旅をすることになり、もしかしたら以前のように感染症のことを何も考えずに旅をすることは難しいかもしれないとも思っています。特に持病がある人にとっては重症化するリスクもあることから、海外旅行に対するハードルが一気に上がってしまったといっても過言ではないとも思っています。

ただ、私もそうですが、旅という楽しみを趣味としている人にとって今後海外に限らず、旅行ができないとなってくると、それはストレスであり、大きな悩みにもなります。

そこで少しでも現地の雰囲気を味わうことはできないかと考えているうちに、現地に行きたくても行けない人たちをターゲットに前述の通り、コリアバーチャルトリップ構想が浮かび上がりました。

なお、あくまでも構想でまだ計画段階であり、今すぐ作成するということではありません。

ちなみに私が描く究極のバーチャルの世界は、VRの中に出てくる人たちがAIででも会話してくれるような世界ですが、残念ながらそんなことは私にはできません。現状、バーチャルで韓国を旅するにはGoogleストリートViewアプリ機能を使う以外に方法はないですが、そもそもこの機能があることを知っている人もそんなに多くないのではと思っています。

もし、今すぐに「コリアバーチャルトリップ」を作成するならば、この機能を紹介するとともに、現地の人と会話できるアプリの紹介、通販で購入できる韓国料理の紹介など、「家にいながら韓国へ旅をする」という視点でサイトを作成していくことになるであろうと思っていますが、ホームページの作成に対するモチベーションにも波があり、さらには先月オープンしたサイトもまだまだ未完成なので、新型コロナの影響が続き、旅ができない状況が続くようであれば本格的に検討することになるだろうと思っています。




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