1718年に建てられた五府千歳を主祀する廟「代天府保安宮」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【1718年に建てられた五府千歳を主祀する廟】
台南市中西区の保安路沿いに位置する代天府保安宮(正式名:南廠代天府保安宮 ※単純に保安宮とも表記されることもあり)は、1718年(一説には1663年)に建てられた五府千歳を主祀とする廟です。
廟内は、正殿、後殿、二樓大殿、二樓左廂房で構成されており、五府千歳以外にも様々な神々が祀られています。なお、祀られている神々について、詳しく知りたい方は日本語には対応していませんが、公式サイトに掲載されているので、そちらを参照下さい。
台湾鉄路台南駅から少し距離があることや、ガイドブックで紹介されることも多くないことから、主に地元の人たちに利用されている廟ではありますが、歴史のある廟なので、廟に興味がある方には必見です。
※参考文献『代天府保安宮の公式サイト』 |
■フォトギャラリー

代天府保安宮の外観です(2016年1月撮影)
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鮮やか造りになっています(2016年1月撮影)
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保安宮の看板です(2016年1月撮影)
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五府千歳です(2016年1月撮影)
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代天府保安宮の裏側です(2016年1月撮影) |
[記事作成日]2016年12月28日
※2016年1月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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