風水学から4文字の名前になった『興仁之門(東大門)』 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【風水学から4文字の名前になった門】
1396年に建てられた東大門(ドンデムン)は、4つの大門の中の一つで、ソウルを代表する建築物です。街の東側にあったことから東大門と呼ばれるようになったらしいですが、正式名称は興仁之門(フンインジムン)といいます。
この興仁之門というの名前は当初、他の門(崇礼門=南大門など)と同様に3文字で興仁門でしたが、1592年の壬辰の乱(文禄の役)で豊臣秀吉の侵略を許したのは、東の土地が低かったからとされ、それを補う為に風水学から「之」という漢字を取り入れに4文字になったとされています。1963年にはポルム(国宝と重要文化財の中間に値)第1号にも指定されました。 |
■フォトギャラリー
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興仁之門の内側にあたる部分です(2004年6月撮影)
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1枚目の写真の左側の部分を撮影しています(2004年6月撮影)
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興仁之門は写っていませんがその周辺の様子です(2004年6月撮影)
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2010年に撮影した興仁之門です(2010年5月撮影)
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別角度から撮影した興仁之門です(2010年5月撮影)
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興仁之門の中には入れないように柵でしまっています(2010年5月撮影)
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外壁です(2010年5月撮影)
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東大門ホテルも見えますね(2010年5月撮影)
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[記事更新日]2015年9月27日
※2010年5月、2005年2月、2004年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。
・スマートフォンでも場所を検索しやすくする為、リンク型のGoogle地図情報を追加しました(2015.9.27)
・ページの表示を高速化させるのに伴い、グーグルマップを非掲載にしました(2015.1.22)
・交通アクセス情報を修正しました(2014.7.29)
・写真を追加しました(2013.9.16)
・ロードビューのURLを追加しました(2013.1.24)
・2006年から公開していた内容をリニューアルしました(2008.11.5)
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