鉄道好きな方にオススメの公園「南光州プルンギル公園」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)、現地の案内板を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【鉄道好きな方にオススメの公園】
南光州プルンギル公園は、6つの区間で構成されているプルンギル公園の南光州区間にあたる旧南光州駅のプラットフォーム周辺に造成された公園で、市民の憩いの場として利用されています。
ちなみにプルンギル公園とは、廃線となった鉄路を利用して造られた公園で、全長が7.9キロ(2018年4月時点の公式HPの情報より)にも及ぶ規模となっていますが、南光州プルンギル公園はそのうちの320メートルほどなので規模としては小さめとなっています。
園内には駅のプラットフォームだけでなく、汽車図書館や汽車カフェとして設置されている車両、汽車をモチーフにしたベンチ、踏み切りの模型などを見ることができるので、鉄道好きな方にはオススメの公園となっています。
なお、南光州プルンギル公園のすぐ隣には、地元の人で賑わいを見せる南光州市場もあるので、市場とセットで見て回るのもよいかと思います。
※参考文献(サイト):『プルンギル公園の公式HP』 |
■フォトギャラリー
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園内の風景です(2016年6月撮影)

南光州駅跡について書かれた説明板です(2016年6月撮影)
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園内に設置された車両です(2016年6月撮影)
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こちらも園内に設置されている車両の一部です(2016年11月撮影)
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光州→平壌と書かれたプレートです(2016年11月撮影)
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汽車図書館です(2016年11月撮影)
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汽車カフェです(2016年11月撮影)
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汽車カフェの案内です(2016年11月撮影)
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プラットフォームです(2016年11月撮影)
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踏み切りの模型です(2016年11月撮影)
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汽車をモチーフにしたベンチです(2016年11月撮影)
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南光州プルンギル公園から見た南光州市場です(2016年11月撮影) |
[記事作成日]2018年6月15日
※2016年6月、11月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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