金首露と許黄玉が散策した庭園を構成して造られた「首陵園」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【金首露と許黄玉が散策した庭園を構成して造られた生態公園】
釜山-金海軽電鉄「首露王陵」駅から徒歩8分程の場所に位置する首陵園は、金官伽耶(駕洛国)を建国した金首露(キム・スロ)と王妃である許黄玉の出会いをテーマに、二人が散策した庭園を構想して造られた生態公園です。
公園の規模は、39,600平方メートルを誇り、園内には金首露と許黄玉それぞれをテーマにした散策路やイベントでも利用される大きな広場、海上王国の金官伽耶(駕洛国)を表現した池などがある他、許黄玉の像も設置されており、伽耶の歴史を感じながら散策したい方にはオススメの空間となっています。
また、同じ敷地内には2005年10月1日に開館した金海の民俗や農業に関する遺産を展示している「金海民俗博物館」や、道路を一本挟んだところにも金海を代表する観光名所である金首露が眠る王陵「首露王陵」があるので、金海の歴史に興味のある方には必見のエリアとなっています。
※参考文献(サイト):『現地の案内板』『김해문화관광(수릉원)』『KBS WORLD Radio(金首露)』『Wikipedia(首露王)』 |
■フォトギャラリー

首陵園のマップです(2017年3月撮影)

首陵園の案内板です(2017年3月撮影)
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首陵園内の風景です(2017年3月撮影)
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園内の西側にある散策路です(2017年3月撮影)
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振り返って撮影した一枚です(2017年3月撮影)
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自然を楽しみながら散策できます(2017年3月撮影)
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撮影した時期が3月ということもあり、木々の葉は少なめです(2017年3月撮影)

こちらも首陵園内にある木々です(2017年3月撮影)
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園内の東側にある「金首露のために」という名前の散策路です(2017年3月撮影)
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「金首露のために」の散策路について書かれている説明文です(2017年3月撮影)
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許黄玉の像です(2017年3月撮影)

園内にある将軍樹について書かれた案内板です(2017年3月撮影) |
[記事作成日]2017年11月28日
※2017年3月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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