2008年に復元された金海邑城の北門「金海邑城北門」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【2008年に復元された金海邑城の北門】 釜山-金海軽電鉄「博物館」駅2番出口から徒歩16分程の場所に位置する金海邑城北門は、1434年に建築された金海邑城の北門(拱辰門)です。
もともと金海邑城には北門以外にも、東門(海東門)、西門(海西門)、南門(鎭南門)がありましたが、日本統治時代に金海邑城そのものが撤去されたため、現在はありません。また、この北門に関しても2008年3月に復元されたものになっています。
ソウルにある南大門や東大門などと比べるとかなりこじんまりとしている上、住宅街の一角にあることから、閑散としており、観光客で賑わうという感じではないですが、歴史に興味のある方は、外側からの見学のみとはなりますが、ちょっと寄ってみるのもよいと思います。
※参考文献(サイト):『現地の案内板』 |
■フォトギャラリー
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金海邑城北門です(2017年3月撮影)

横から撮影した金海邑城北門です(2017年3月撮影)

金海邑城北門の塀の一部です(2017年3月撮影)
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階段への立入は禁止になっています(2017年3月撮影)
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現地にある案内板です(2017年3月撮影)
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日本語で書かれた部分を拡大しました(2017年3月撮影)
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工事竣工標識板です(2017年3月撮影) |
[記事作成日]2017年12月5日
※2017年3月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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