3・15義挙の精神を継承するために建立した「3・15義挙記念塔」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【馬山3・15義挙の精神を継承するために建立した記念塔】
3・15大路とモンゴジョンギル(몽고정길)の交差点に位置する3・15義挙記念塔は、1962年7月10日に馬山3・15義挙の精神を継承するために建立された記念塔です。
ちなみに馬山3・15義挙とは、1960年3月15日に李承晩大統領の不正選挙に抗議するため、学生や市民が馬山で展開された街頭デモのことで、日本では3・15馬山事件と紹介されたりもします。同年4月11日には、そのデモの際に行方不明になっていた学生が、目に催涙弾が突き刺さった状態で遺体となって見つかったことから、再び反政府のデモが展開され、それを機に全国各地へもデモが広がっていったとされています。
高さ12メートルの記念塔には、馬山3・15義挙のことと、記念塔を建立した時の思いが石板に刻まれている他、馬山3・15義挙の主役だった学生や市民をモチーフにした像も塔の横に建てられているので、馬山の歴史に興味がある方には必見の場所となっています。
なお、塔の周辺は、時計も設置されているちょっとした公園となっており、数は少ないながらもベンチも設置されているので、この周辺の散策で疲れた際の休憩場所としても利用することができます。
※参考文献(サイト):『디지털창원문화대전(3.15 의거 기념탑)』『Youtube(대한뉴스 제 384호-3.15 마산의거 기념탑 제막)』『Wikipedia(四月革命)』 |
■フォトギャラリー

3・15義挙記念塔の案内板です(2017年7月撮影)

3・15義挙記念塔です(2017年7月撮影)

塔に刻まれている石板です(2017年7月撮影)

後ろ側から撮影した3・15義挙記念塔と像です(2017年7月撮影)

周辺にある公園です(2017年7月撮影)

下へ降りる階段と周辺の風景です(2017年7月撮影) |
[記事作成日]2018年1月19日
※2017年7月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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