手軽に利用できる地元向けのフードコート「富川駅専門食堂街」 |
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■インフォメーション
※住所、営業時間については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。 |
■紹介
【手軽に利用できる地元向けのフードコート】
富川駅舎ショッピングモールの地下1階に位置する「富川駅専門食堂街」は、手軽に利用できる地元向けのフードコートで、多くの人で賑わっています。
メニューは、各店舗ごとで注文・会計を済ますタイプのフードコートなので、お店によってバラバラですが、韓国料理、イタリアン料理、日本料理、中華料理など、どれにしようか迷うぐらいあります。
値段に関しては、ここ数年、徐々に値上がり傾向にはあるものの、韓国料理を扱うお店は、完全に地元向けの価格で設定されているので、全てではないですが、4000W~7000Wの間である程度のメニューが注文できます。
味については、私が訪れた時に食べたハンバーグステーキ+うどん(7000W)は、おかずも色々付いてきましたし、ハンバーグも、韓国ならではのコリコリとしたつくねのような感じで、普通に美味しかったです。
利用方法は、私が利用した店舗(48호 ※카도손맛집)については、メニューを見ていると店員から勧めてきたので、その店員に食べたいメニューを伝えたところ、席に案内されました。その後、ペットボトルに入った水が運ばれ、しばらくすると注文したメニューも運ばれてきました。食べ終わった後は、食器は置きっぱなしでOKで、その店舗の店員に「ケサネジュセヨ(会計してください)」と伝えて、会計を済ませれば大丈夫です。
なお、会計時ですが、レシートなどはないため、会計時と注文時で店員が異なる場合は、何を食べたのかなど、韓国語で多少のやりとりが必要です。私の時は、店員から「ハンバーグステーキですよね?」みたいな感じで言われましたが、聞き取った後に返事をするまで、ワンテンポ遅れたため、再び、「ハンバーグステーキですよね?」と言われました(笑)。
ちなみにどうでもよいですが、会計時に対応した店員は、店の中のやりとりの様子から、手伝いに来ている娘さんのようでしたが、ドラマに女優として出てきても不思議ではないほどのコリアンビューティーでした。
こんな感じで完全に地元向けのフードコートではありますが、富川に来る機会のある方は、安くてメニューも豊富なので、オススメです☆ |
■フォトギャラリー

専門食堂街が入っている富川駅舎ショッピングモールの外観です(2015年5月撮影)

直結している富川駅商店街内にある専門食堂街の看板です(2015年10月撮影)
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富川駅専門食堂街の中です(2015年5月撮影)

色々なジャンルの食堂が入っています(2015年5月撮影)
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こちらは韓国料理を扱うお店です(2015年5月撮影)

あまり関係ないですが、左側にはダイソーがあります(2015年10月撮影)

こちらはお昼時に撮影した写真なので、結構、混みあっています(2015年10月撮影)
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私が利用したお店です(2015年10月撮影)

ペットボトルの水です(2015年10月撮影)
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注文したハンバーグステーキ+うどんです(2015年10月撮影)
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付いてきたおかずとうどんです(2015年10月撮影) |
[記事作成日]2016年8月7日
※2015年5月・10月に訪れた時の体験を基に作成しています。
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