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インターネットで読む日本&世界の新聞

 NO.1となる今回は「インターネットで読む日本&世界の新聞」について紹介します。

 ネットで広がるWEB版の新聞

 インターネットが普及した現在、日本に限らず世界の新聞までもネットを通じて簡単に読むことが出来るようになっています。もちろん、新聞そのものを見れるというわけではないですが、新聞各社ともネットユーザー向けにWEB版を公開しているところが多く、しかも無料で閲覧できるところがほとんどです。(中には有料で公開している新聞社も有)
 また、韓国の朝鮮日報や東亜日報のように国外でありながら、日本語版を公開している新聞社もあります。

 そこで今回は、有料・無料は別にして、WEB版を閲覧できる新聞社について調べてみました。

 インターネットで色々と検索した結果、見事にまとまったサイトがいくつかありましたので、日本国内の新聞と世界の新聞に分けてそれぞれ紹介します。
 ちなみに紹介しているサイトは外部のリンクになりますので、リンク先でのトラブルは保証しかねます。閲覧につきましては自己責任でお願いします(私もアクセスしているので問題はないとは思いますが^^:;)。

 では、まず日本の新聞についてです。



 日本の新聞が読めるサイト

1.日本の新聞社リンク集
 このサイトは地域情報研究所というところで管理しているようですが、全国紙、地方紙はもちろんのこと、全国紙の地域版から業界紙までもあり、これ以上ないほどの見事なリンク集になっています。

2.新聞ネット
 最初に紹介した程ではないですが、このサイトも分かりやすくまとまっています。また、日本だけでなく韓国などのアジアの新聞もリンクされています。

 日本の新聞はこの2つのサイトがあれば十分だと思います。次は世界の新聞についてです。



 世界の新聞が読めるサイト

1.Newspaper and News Media Guide(英語)
 このサイトは全て英語ですが、世界中にある全国紙から地方紙まで見事にリンクしているサイトになっています。以前、新庄剛志(引退)がメッツに在籍していた頃、ニューヨークの地元紙『NEWSDAY』が「新庄は日本に戻ってプレーする」と報じたというニュースを聞き、このサイトで『NEWSDAY』を探し、その記事を見つける事ができました。
 もちろん日本の新聞もリンクされており、北でいうと北海道の地元紙『北海道新聞』、南でいうと沖縄・石垣島の地元紙『八重山毎日新聞』など、それぐらい世界中の新聞がリンクされています。
 
2.ARIADNE e-journals(日本語)
 このサイトは新聞だけではなく、雑誌やTV報道まで幅広くリンクされています。新聞の数はかなり少ないですが、日本語なので、分かりやすいサイトになっています。

 世界の新聞については、最初に紹介したサイト一つで十分だと思います。



 以上で今回のリポートは終了ですが、ここまでネットで新聞が見れるようになると、今後、新聞購読者数も発行部数の減少が加速しそうな感じがしますね(^^)


[記事作成日:2008年9月28日]
※2006年4月6日付けで公開していた内容を「なんでも情報リポ」としてリニューアル作成しました。(2008年9月28日)



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