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第122通 2019年1月5日10:00


■今年最初の取引

 皆様、あけましておめでとうございます。

 さっそくですが、今年最初の日記を書こうと思います。

 昨日の話にはなりますが、大発会で日経平均株価が急落する中、3ヶ月前に2,079円(100株)で買い直して以降、長らく買値を下回っていた5G銘柄のサイバーコムが一気に買値を超えたため、2,095円(100株)で売却し、今年最初の取引をしました。

 かなりどうでもいいですが、これで富士ソフト系列の銘柄は12連勝(サイバーコム8連勝、サイバネットシステム4連勝)となり、なんとか無敗も継続となりました(笑)。
 サイバネットシステムのほうは、現在も保有しており、わずかながら含み損ではありますが、12月の大幅下落後に買っているので、おそらく負けること(損切り)はないかなと思っています。

 5Gの本命でもあるサイバーコムを売却した理由については、含み損の期間が長かったこともありますが、前々から期待先行という感じの株価(昨日の終値時点でも予想PER40倍、時価総額173億)で、買値に戻ったら売ろうともともと思っていたからでした。
 もしかしたら、5G時代へ向けた上昇のスタートかもしれないとも思いましたが、よく割高なのに12月の下落相場でも値を崩さず、買値まで戻ってきてくれたなという思いのほうが強く、保有銘柄の中で一番ヒヤヒヤしていた銘柄でもあったので、脱出できてすっきりしました(笑)。

 なお、売却したことにより戻ってきた資金に関しては、同じく5G銘柄としてよく取り上げられるアイ・エス・ビーを100株(1,565円)購入し、残りの約5.3万円は今後始める予定のベトナム株購入の資金に回すことにしました。

 アイ・エス・ビーは前にも保有していたことのある銘柄なので、改めての紹介は省きますが、現在は先月下旬に発表された増資のIRにより、一気に下落しているという状況です。ただ、同時に発表されたM&Aは今後に期待ができる内容でしたし、もともと発行株式総数は510.5万株とかなり少なく、増資の55万株が加わっても565.5万株になるだけなので、また5Gで脚光を浴びることに期待をして再インしました。

 正直、私の中ではサイバーコムとアイ・エス・ビーの将来性はほぼ同等だと思っており、それでいてアイ・エス・ビーのほうが昨日の終値時点で予想PER16.91、時価総額約81億円と割安なので、サイバーコムよりも下値リスクが小さく、安心して保有できるかなと思っています。

 さて、最後にベトナム株についてですが、着々と準備を進めており、2日前にアジア株を扱っているアイザワ証券に口座開設の申し込み(資料請求)も行いました。
どの株を買うかもある程度絞っていますが、極力円高のタイミングで始めたいのと、まだ資金も先ほど書いた5.3万円しか用意ができていないので、実際にスタートするのはまだ先かなと思っています。











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