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第101通 2018年7月25日23:59


■EV関連銘柄を補強

 本日ですが、人工知能銘柄のFRONTEOと5G・防災VR・ドローン関連銘柄の理経をそれぞれ薄利で売却し、以前保有していたサイバネットシステム(100株・買値804円)と鈴木(100株・買値906円)を再購入し、EV(電気自動車)関連銘柄を補強しました。

 6月11日の日記では、長期で見ていきたい銘柄ばかりなので、しばらく放置すると書いてはいたのですが、FRONTEO、鈴木、Jストリームは一旦利確していた一方、JMACSとアルチザネットワークスは損切りして手放すなど、売買は継続していました。

 ただ、6月以降、持ち株が軟調続きで含み益が6月11日からみても、20万以上減り、現在も低迷したままの状況です。

 ちなみに、今回売却したFRONTEOは7月初旬に再購入していたもので、いつものことながら長期で保有するつもりでいたのですが、既に時価総額が400億円ほどあることやアドバンスト・メディア(200株)やブロードバンドタワー(200株)など、他の人工知能銘柄を保有しているもあり、再度手放す選択をしました。

 ただし、これまで同様、常に今後も監視は続け、またタイミングがあえば、再購入しようと思っています。

 さて、今回、EV関連銘柄を補強した理由ですが、昨日、経済産業省が2050年までに日本の自動車メーカーが国内外で売る自動車の全てを電動車にするという目標を打ち出したのも大きかったのですが、7月18日から公開されているホンダのクラリティのTVCM(
未来は来なかった。車が空を飛んだり、ロボットが街を歩く未来は来なかった。夢はただの夢なのか。2030年までにホンダは全世界で販売する3分の2の車を電動化すると決めた・・・(一部省略)。この車は私達が決めた一番現実的な未来だ。)が、まさに100年に一度ともいわれる自動車産業の大変革時代の到来を示しているかのようで、初めてそのCMを見た時から私の心に響き、EV関連銘柄を買いたい気持ちを強くさせていました(笑)。

 5G、人工知能、IOT、再生医療などもこれから大変革をもたらす分野ですが、自動車産業はいうまでもなく市場規模が巨大なので、5Gや人工知能関連銘柄らと同じように資産を増やすチャンスだと私は思っています。

 なお、様々な分野で変革期を迎えつつあるという現状を踏まえ、私もこれまで利益確定していた資金の一部を再投資する方針に変えることにし、今月、約13万円分を再投入しました。

 本当はあと約25万円を回収すれば、アドバンスト・メディアの副業分も加えて、株を始めたときに投入した88万円を全て元の口座に戻せるというところまで来ていたのですが、今回再投入したことにより、全額回収まであと38万円となり、当然ながら遠のきました(笑)。

 ただ、気持ちのどこかで株を始めた当初に描いていた元手を回収して運用していくという思いも持ってはいるので、これ以上の再投入はせず、全額回収も視野に入れつつ、運用していきたいと思っています。





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