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第93通 2018年5月22日23:40


■買い増ししたファーマフーズ利確

 昨日の話ですが、先週712円で100株買い増ししたファーマフーズを725円で売却しました。

 売買差益は税金を差し引くと、わずか1,000円ちょっとでしたが、その売却した資金で過去に2度、薄利で売却したJストリームを100株(買値612円)購入し、余った残りの約10,900円は貯蓄用の口座へ送金しました。

 ファーマフーズは、アドバンストメディア同様に4年連続で株主総会に参加中の銘柄でもあり、もちろん期待は大きいのですが、5Gの普及と共に市場の拡大が期待されるVR・AR・MR関連であるJストリームもやはり抑えておきたい気持ちが強くなり、入れ替えました。

 ただ、ファーマフーズはまだ400円台(NISA枠)で買っている100株分は残しているので、今後はその100株が大きく飛躍する日が来ることに期待をし、気長に待ちたいと思っています。

 一方のJストリームもVR・AR・MRだけでなく、オリンピックでの採用が期待されているeスポーツ関連銘柄でもあり、人気が出そうなポテンシャルを秘めた銘柄であると思っているので、こちらも大きく飛躍する日が来ることに期待しています。

 さて、話が変わって、5月10日に1,974円で100株買い増ししたアドバンストメディアですが、連日、大幅上昇中で本日も2,727円で引け、2013年5月の高値である2,935円も視界に入ってきました。

 2013年の頃の上昇は、この日記でも何度も紹介してきたウィズパートナーズが投資したことへの期待という一過性のものでしたが、今回は業績を伴って上昇してきているので、非常に力強さを感じています。

 どこまで上昇するのかはもちろん分かりませんが、音声認識市場で売上シェア64.6パーセントを占めるNO.1(出処:https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/11944)であるということと、新しいインターフェイスとして音声認識が広がり続けている今の時代背景を考えると、5月11日の日記でも書いたように数千円、時価総額に換算すると1,000億円以上あっても、なんら不思議ではないと私は思っているので、多少の上げ下げは気にせず、保有し続けるつもりでいます。

 最後に5月11日に決算を回避して893円で売却したFRONTEOですが、今期の予想が黒字(配当も復活)だったことに加えて、ヘルスケア・インダストリー向けの新しい人工知能の本格提供を開始するというニュースもあり、決算直後から上昇し、本日1,150円も突破しました。

 4月25日に872円で手放したアイティフォーも一時1,300円を突破し、2,150円で手放したタカラバイオも2,500円を突破するなど、相変わらず私が売却すると上昇する流れが続いています(笑)。代わりに買ったアイ・エス・ビーも大きく上昇しているのがまだ救いではありますが、やはり売るタイミングが早いのかなと感じています。

 もちろん、早かったか遅かったかは結果論でしかないともいえますが、今後はこれらの経験も踏まえて、もう少し粘って売るようにしてみようかなと思っています。
















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