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第91通 2018年5月13日15:00


■FRONTEO利確

 昨年11月から購入(買値689円)していた人工知能銘柄のFRONTEOですが、5月11日に882円(100株)で売却し、手放しました。

 今回の売却で19,300円の売買差益を得ましたが、その分は口座に送金し、残りの資金で以前にも購入したことのあるIOT・ドローン関連のモバイルクリエイト100株(買値383円)、AI・5Gデータセンター関連のブロードバンドタワー100株(買値192円)、フィンテック関連のカイカを200株(買値64円)買い増ししました。

 ちなみにFRONTEOを売却した理由ですが、5月7日にも人工知能KIBITを用いたチェック業務が金融庁の「FinTech実証実験ハブ」支援案件に決定するなど、着々と将来へ向けての種まきは進んでいるのかなとも思う一方で、既に時価総額が330億円以上(5月11日終値基準)もあり、明日の決算でそれなりの数字(特に今期予想)を出さないと大きく下落するリスクもありそうだなと思い、手堅く売却しました。

 また、私が期待していた公益財団法人がん研究会との「がん個別化医療AIシステム」の開発に向けた共同研究契約が次のステップに入らずに終了していたのも、売却したい気持ちを強くしました。

 人工知能の分野はいうまでもなくこれからなので、目先の値動きは気にせずに長期で放置という選択肢もあったのですが、人工知能関連銘柄は今回買い増ししたブロードバンドタワーや5月10日に買い増ししたアドバンスト・メディアなど、いくつか保有はしているので、今後はそれらに期待をしたいと思っています。

 ただ、6月28日に開催予定のFRONTEOの株主総会へは、今後、再購入するという機会もあるかもしれませんし、興味のある分野の銘柄なので、参加はしようかなと思っています。



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