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第90通 2018年5月11日01:20


■3対1の大型トレード!(AMI買い増し)

 日付けが変わったので昨日の話ですが、コラボス100株(売値1,100円)、Jストリーム100株(売値604円)、石井工作研究所100株(売値385円)をそれぞれ売却し、その資金でアドバンスト・メディアを100株(買値1,974円)買い増ししました。

 売却した3銘柄はどれも長期で保有するつもりで買っていたのですが、そのうちのコラボスの決算(5月9日発表)が私が期待していたほどの内容ではなかったこともあり、アドバンスト・メディアを買い増ししたい気持ちが強くなり、大型トレードを決行しました。

 コラボスは1,109円で買っていたので若干の損切りとはなりましたが、Jストリームと石井工作で計2,700円ほどのプラスとなったため、損切り分はカバーできました(前回の日記で書いたデータセクションの損失分は取り戻せずw)。

 コラボスの通期決算(前期)は、売上高19.42億円、営業利益3.06億円、経常利益3.05億円、当期純利益2.06億円という数値だったのですが、売上高が前年から1.28億円しか伸びておらず、今期の売上高の予想も21億円であまり伸びず、今期の当期純利益の予想もわずか1,900万円プラスの2.25億円となっていました。
 正直、時代の流れに乗ってもっと伸びるのかなと期待していた私にとっては、物足りない数値であったのに加え、密かに期待していた配当も出ず、サプライズもありませんでした。

 ただ、決して業績が悪いわけではなく、時価総額も50億ちょいなので、株主優待をもらいながら、鞍替えや配当を期待しつつ、のんびり長期で保有するのには最適な銘柄の一つだと今でも思ってはいます。

 さて、アドバンスト・メディアを買い増しした理由ですが、5月8日に発表された通期決算(前期)で営業利益、経常利益、当期純利益の全てで大幅な黒字を達成したのと、今期の予想がさらにそれを上回る数値で、完全に赤字会社から黒字会社へ転換したと判断したためでした。

 また、決算の今後の見通しに、2020年3月期までをBSR(成長エンジン)導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、3年間で売上高をそれぞれ2倍にして、この9年間で売上高8倍、営業利益率30%のビジネス構造の実現を目指すと書かれていたことも買い増した理由の一つでもありました。

 もちろん、実際に実現できるかは分かりませんが、株を始めた初期の頃から保有し、毎年、期待を込めて株主総会も参加してきた会社ですし、また副業先の会社でもあるので信じてみたくなりました。

 なお、今は外資の決算売りなどで下落しやすい時期ということもあり、特に下落しやすい傾向のある5月15日、16日辺り(過去の経験から)での買い増しも検討したのですが、多少下がってもいいやと思い、買い増ししました。

 結局、買った直後にいきなり数十円下落し、終値も1,920円となるなど、結構下落しましたが、いずれは数千円の株価になると思っている銘柄なので、目先の株価は気にせずに保有するつもりです。



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