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第55通 2017年6月7日22:00


■アルチザネットワークス売却・・・(笑)

 4月22日に766円(100株)で買っていた長期保有目的のアルチザネットワークスですが、本日の後場に972円(100株)で売却しちゃいました(笑)。

 前にも書いた通り、NISA枠で買っていた銘柄ですし、5G期待の銘柄だったので、そのまま放置しようと思っていたのですが、本日の日経新聞の記事(「5G」通信、23年に全国で 携帯大手がIoT加速)により、5G関連の銘柄が刺激され、アルチザネットワークスも一時ストップ高まで上昇するなど、5G祭りが開催されてしまいました^-^:;。

 そうした祭りの状況の中で、なぜ、NISA枠を捨ててまで売却したのかというと、すぐに値を戻しやすい新聞ネタというのもありますが、5G銘柄の大本命だと期待していたわりには値動きが弱く、少しがっかりしたというのもありました。

 一方、同じく5G関連で注目していたサイバーコムという銘柄は、9時台にストップ高をつけてから、そのまま剥がれることなく、ストップ高で終えました。

 業績が右肩上がりのサイバーコムと赤字転落のアルチザネットワークスを比べるのは、無理があると分かってはいますが、私としては、アルチザネットワークスにも同じように本命らしく、剥がれることのないストップ高を期待していただけに、「本命じゃなかったのか?」「本当の本命はサイバーコムだったのか?(笑)」という疑問も生まれてしまいました。

 あとは、5Gの技術が今後の時代に欠かせないことは分かってはいても、アルチザネットワークスにどれだけの収益をもたらすのかが、私のような素人では分からないというのもありました。

 現在、4Gと5Gの谷間の時期ではありますが、谷間の時期に赤字になってしまうのであれば、右肩上がりの成長は厳しいのかなとも思っていました。もちろん、この点については最初に買うときにも分かっていたことではありますが、いざ、1000円近くまで上昇してみると、そういったことをより強く考えてしまい、売りたい気持ちの方が勝り、売っちゃいました(笑)。

 ただ、終値は以外に高かったので、明日以降、どっちに動くかは分かりませんが、もし、本日の終値の988円で新規で欲しいかと言われれば、いくら期待の5Gとはいえ、業績が伴ってない以上、リスクが高いと判断し、買わない選択をすると思うので、仮に上昇していったとしても後悔はありませんし、インフォテリアの時のようなそわそわした気持ちになることもないです(笑)。

 さて、今回、アルチザネットワークスを売却したことにより、約2万円の売却益を得ましたが、再び、アルチザネットワークスのような5Gが確立されるまでが旬の銘柄を選ぶか、IoT、VR、遠隔医療、自動運転など、5Gの技術をベースに活躍する銘柄を選ぶか、はたまた、アルチザネットワークスが800円台前半ぐらいまで落ちてくるのを待つか、迷っています。

 もうNISA枠は3万円ちょっとしかないので、それ以上の金額の銘柄を購入する場合は特定口座となりますが、NISA枠にこだわりすぎて、利益確定をしないというのもどうかと思っていたので、今後は業績が伴っていない銘柄に関しては、「上昇したら売り」「値を戻したら買い」というのをより意識して、売買していこうかなとも思っています。

 最後に、前に買い戻しに失敗し、高値で再購入している新日本科学ですが、本日の引け後に第2回新株予約権の取得および消却する旨のIRが出ました。これで、結局、6,000,000株のうち、1,856,400株しか増資がされなかったことになり、明日以降の株価がどう動くかが気になるところではありますが、消却することにより、増資がされない分、株価が上昇することも多々あるので、大幅に上昇するようであれば、こちらも業績が伴っていない銘柄なので、NISA枠を捨てて、一旦、売却しようかなとも思っています。



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