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第48通 2017年5月6日23:05


■三菱UFJフィナンシャルグループの株主優待

 先月の話ですが、もう既に売却済みの三菱UFJフィナンシャルグループから、株主優待として、ガラスのプレートとコースターが届きました。

 選択肢は、タオルか今回の品の2択だったのですが、タオルは家にもたくさんあるので、コースターにしました。

 正直、未だに使っておらず、これからも使う機会はあまりないかもしれないですが、品物自体は悪くないので、いつか使う機会があればと思っています。

ゆうパケットで送られてきました

コースターとプレートです

 さて、来週からは持ち株の決算ラッシュとなり、ワクドキの日々が続きそうですが、ここ最近、新たにブロックチェーン・フィンテック関連の銘柄がどうしても欲しくなってきてしまいました。
 
 ちなみに「なってきてしまいました」と書いた理由は、当然ながら、新たな銘柄を買うには、現在保有している銘柄を入れ替えるか、新資金を投入するかのどちらかしかありません。ただ、今保有している銘柄は、先月、アルチザネットワークスや新日本科学を買うために、入れ替えたばかりですし、自分の中では、かなり悩んで選択したものばかりなので、手放せる銘柄がありません。
 新資金の投入に関しても、もともと私のルールとして、余程の勝算がない限り、原則、利益確定などで口座に送金した資金は、再投入しないと決めているので、これもしたくはありません。
 
 そうなると、最後の選択肢として残っているのが、「買わない」という選択ですが、ブロックチェーン技術は、これまでのような一つのパソコンで管理する中央管理型のデータベースではなく、複数のパソコンで同時に管理する分散データベースであることから、「データの改ざんがほぼ不可能」「データが消えない」「システムやサービスが停止しない」という特徴があり、大手銀行でも導入に向けて取り組んでいる注目の技術です(内容が複雑で少し説明が難しいですが^^:;)。

 ITと金融技術の融合である「フィンテック」も金融革命といわれており、その一つに今紹介したブロックチェーン技術が挙げられますが、それだけでなく、例えば、AI(人工知能)が融資の審査をしたりなど、新しいサービスがどんどん普及し、スマホ1台が銀行の支店となり、いずれ、銀行の支店はなくなるとさえ、いわれています。

 もちろん、私も素人なので、銀行にとってはかなりのコスト削減につながりそうということは、なんとなくイメージできても、技術を提供・開発する側にどれくらいの収益性があるのかは分かりませんし、5月4日のDIGIDAY(日本語版)の記事[ブロックチェーンは金融革命をもたらさない:「関連企業の99%が過大評価されている」]で書かれているように、金融革命をもたらさないという見方もあります。

 ただ、それでも、1銘柄ぐらいは持っておきたいという気持ちが強く、現時点では「買わない」という選択肢も難しいです。

 では、結局、どうするのかということになりますが、悩み抜いた結果、余程の勝算があるというわけではありませんが、例外を適用し、新資金を投入するという気持ちにほぼ傾いています。ただ、利益確定した資金で購入した銘柄が、大幅に下落するようなことになると、当然ながら、利益確定した意味がなくなってしまうので、例外の適用は今回が最後にし、新たな銘柄が欲しくならないように、あまり他の銘柄は見ないようにしたいと思っています^-^:;

 ちなみに購入を検討している銘柄は、インフォテリアかネクスグループのどちらかに絞っていますが、最初はインフォテリアを買う気でいたものの、ネクスグループの方が2013年以降の月足チャートの底値近辺ですし、自動運転関連のZMPやロボット関連のサイバーダインとも業務提携しており、ブロックチェーン以外にも材料が豊富なので、ほぼネクスグループで決まりそうです。なお、場合によっては、みずほフィナンシャルグループもフィンテックの期待を込めて購入するかもしれませんが、また、購入したら、日記に書きたいと思います。




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