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第44通 2017年3月5日00:20


■クリーク&リバーが一時ストップ高!

 今年に入ってから初めての投稿ですが、昨年12月初旬から所有しているクリーク&リバーが、3月3日、一時ストップ高となる1144円(終値は1048円)をつけました。

 私が所有してから、初めてのストップ高でしたが、一時ストップ高まで買われた理由は、昨日、プレオープンしたハウステンボスの新VRのアトラクション施設に、クリーク&リバーが企画・制作したオリジナルコンテンツを提供したというニュースによるものでした。

 前回の日記でも書いた通り、数あるVR関連銘柄から私がここを選んだ理由の一つが、ハードだけでなく、コンテンツを制作するという観点からも期待できそうだったからであるので、実際に今回のようなオリジナルコンテンツを提供するというニュースを耳にすることができ、嬉しく思いますし、VR事業の今後のさらなる展開が楽しみでもあります。

 ただ、ここのところ、1100円を超えたあたりから、勢いがなくなり、直近でも1000円も割れていた状態だったので、ストップ高になった時点で一度、売りたかったというのが本音ですが、ちょうどその頃、散髪に行っており、私が株価をチェックした時には後のまつり状態でした(笑)。株をやっていれば、こういうことは日常茶飯事ではありますが、散髪は市場が閉まった後にいくべきでした。今後、散髪は15時以降に行こうと思います(笑)

 さて、その他の所有銘柄に関しては、今のところ堅調で、前回の日記ではAMIの副業分を含めて、プラス3万円で2016年を終えたと書きましたが、現在は、AMIの副業分を含めるとプラス21万円となっており、もう大暴落でも起きない限りは、損益分岐点を下回ることはない状況です。ただ、ニュース一つで一気に暴落することも、当然あるので、気は抜かないように運用していきたいと思っています。

 最後に今後についてですが、今のところ、新たに購入する予定の銘柄はないものの、どうしても5G関連銘柄が気になっています。とりあえず、先日、200株所有していたシンバイオ製薬を100株売却し、その代わりに5G関連銘柄である理経を100株買い増ししましたが、5G関連銘柄の本命の一つともいわれるアルチザネットワークスも、本当は買っておきたい銘柄ではあります。

 なぜ、ここまで5G関連が気になっているかというと、IOT、ビッグデータ、ロボット、人工知能、自動運転、VR・AR・MR、4K・8K、遠隔医療など、これらの技術が日常的なるための大前提になるのが、5G環境であると思い始めたからです。

 もちろん、私はこれらの専門家でもないので、どこまで5Gの技術が必要かまでは分かりませんが、単純に4Gの100倍ともいわれる通信速度は、どう考えても魅力ですし、まさに革命的であることに間違いはないと思っているので、より注視してみていくつもりです。




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