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第41通 2016年11月28日23:20


■新戦力となる2銘柄を購入

 本日ですが、先日売却した三菱UFJフィナンシャルグループの株の資金と、朝一で売却したアクモスの株の資金などを充てて、新たに三菱UFJリース(買値544円)とクロスキャット(買値495円)という会社の株をそれぞれ100株ずつ購入しました。

 まず、朝一に売却したアクモスについてですが、残念ながら買値から120円(100株)ほど安い値(244円)での売却となってしまいました。
 ドローン、ITソリューション、ストレスチェック、マイナンバーなど材料が豊富であるのに加え、株式発行総数も少ない小型株なので、何かのニュース一つで大きく上昇する可能性を秘めた株ではあったのですが、11月1日の第1Qの決算で赤字へ転落したこともあり、このまま保有すべきか、もともと迷っていた銘柄ではありました。
 材料だけみれば、長期で保有し続けても面白そうな銘柄ではあったのですが、特別なこだわりがあって保有していたわけでもなかったので、今回は損切りして手放すことを選択しました。

 さて、新たに買った三菱UFJリースとクロスキャットですが、三菱UFJリースはその名の通り、三菱UFJグループのリース会社で、業績も申し分なく、配当金(株主優待はなし)も出しています。
 一方のクロスキャットは、ITソリューションをメインに手がけている会社で、マイナンバー関連銘柄でもあり、こちらも業績はかなり安定しており、配当だけでなく、株主優待(クオカード)もあります。
 
 また、共に今年の株主総会ではお土産も配布されていたようなので、その点も踏まえて購入しました(笑)。おそらく、来年もアドバンストメディア社をはじめとする株主総会巡りをすると思いますが、両銘柄ともお土産は先渡しのようなので、日程が重なった場合(過去の傾向から重なる可能性大)には、片方はお土産だけをもらい、もう片方はお土産+総会に参加という感じになるのかなと既にイメージをしています(笑)。

 ただ、本当は両銘柄とも、リスク回避の売りが予想される12月2日の後場に買う予定でいました。実は今週は11月30日にOPECの会議を皮切りに、12月2日の夜にはアメリカの雇用統計発表、そして、12月4日にはイタリアの憲法改正を問う国民投票とオーストリアの大統領選挙が控えています。

 特にイタリアの国民投票とオーストリアの大統領選挙は、結果次第でEU離脱が加速するという可能性もあり、当然、市場にも大きく影響することも考えられ、絶好の買い場が到来することも想定されます。
 そういったことからも、本来は本日買うべきではないのかもしれませんが、私の性格上、買おうと決めた銘柄を実際に買うまでの間は、その会社のホームページばかりみてしまうなど、気になって仕方がない状況になり、だんだん疲れてくるので、もうササッと購入してしまいました(笑)。

 とはいえ、三菱UFJリースのほうはここ数ヶ月の中の高値圏に位置しており、いつ調整が入って下落してもおかしくない状況ではあるので、もし、明日も上昇するようなことがあれば、やはり一度売却して、12月2日の後場に買うことも考えています^-^





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