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第40通 2016年11月24日23:10


■三菱UFJの株をついに売却!

 今年の2月12日に440円で100株購入していた三菱UFJファイナンシャルグループの株を、本日680円でついに売却いたしました。購入した時に書いた時代の流れに乗ってみた日記(第25通)では、相場が落ち着けば600円以上は行くのではないかと書いてはいましたが、売値は700円台を目標にこれまで保有してきました。

 残念ながら、その700円台にはあと一歩と及ばなかったですが、売却益+配当金2回+株主優待(タオル ※予定)+株主総会のお土産も頂き、マイナス金利の中、期待以上に貢献してくれたので、ここは手堅く、手放すことにしました。

 ただ、来年の株主総会も気になるので、500円台まで下がれば、また買い直しますが、下がらなければ、新戦力となる銘柄を探す予定です。

 あと、先月、株主総会に参加したファーマフーズですが、12月1日付けでマザーズ市場から東証2部へと鞍替えすることが発表されました。今回の鞍替えは、マザーズ市場で上場後10年を経過した場合に東証1部、東証2部、そのまま残留のどれかを選択しなければならないというルールによるものではありますが、東証2部に鞍替えすることにより、より企業に対する信頼(信用)が生まれるので、嬉しく思っています。

 さて、最後に為替レートについてですが、トランプが大統領に当選して以降、円安が止まりません。現時点でも1ドル113円台になっており、円ウォンレートも1円=10Wのラインに徐々に迫りつつあります。正直、来年も4回韓国へ行く計画があるので、これ以上の円安は困ります(笑)。

 もうこの円安の勢いは、12月のアメリカ利上げを織り込んでいるとしか思えない状況ですが、これまで何度も紹介してきた「1ドル102円台の円高時代がやって来る?(http://toyokeizai.net/articles/-/96651)」の理論を応用すると、今年も昨年同様に12月の利上げ発表が円安のピークになるのではないかと、一応、期待はしています。

 ただ、トランプへの経済政策の期待なども込めて、円安が進んでいるのであれば、利上げの発表と同時に一気に円高に盛り返すということは、そこまで期待はできないのかなとも思っています。





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