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第23通 2016年2月4日23:55


■シンバイオ製薬の株購入もまさかの・・(笑)。

 本日、仕事の昼休み中に前々から注目していたシンバイオ製薬の株をついに207円で100株だけ購入しました。

 シンバイオ製薬は、採算がとれないという理由から大手製薬会社が手をつけにくい、患者が少ない新薬を中心に手がけるバイオベンチャーですが、現在、トレアキシンという抗がん剤が上市しているものの、業績自体はバイオ特有の赤字状態が続いています。

 ただ、2月2日に突然出来高を伴い、一時ストップ高をつけるなど、何か情報が漏れているような怪しい動きをしていました。

 もともと昨年の12月下旬に「初回治療の低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫」の効能追加のための承認申請を行ったという発表もあったので、それらに付随するニュースも出そうな雰囲気もあり、私自身、非常に気になっていました。
 そうした中、株価自体がちょうど200円近くまで下落してきたので、思い切って小僧寿し100株と昭和ホールディングス200株のうち100株を売却し、購入してみることにしました。

 しかし、自宅に帰ってから参考までに夜間取引(PTS)をチェックしていたところ、なぜか値下がり率トップにシンバイオ製薬の名前がありました(笑)

 すぐにシンバイオ製薬のHPを確認したところ、以下のような内容(シンバイオのHPより抜粋)のニュースが出ていました。

「シンバイオ製薬株式会社(本社:東京都、以下「シンバイオ」)は、現在、国内で申請中の抗がん剤 トレアキシン(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)の初回治療低悪性度非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応(以下「本適応」)とした欧州における承認審査状況について、Astellas Pharma GmbH(アステラス製薬株式会社(代表取締役社長兼CEO 畑中 好彦)の欧州子会社)が2016年1月27日付で製造販売承認申請を取り下げたとの通知を2016年2月2日(日本時間)に受けましたのでお知らせします。本剤は海外で本適応に使用されており、国内においても患者さん及び学会から強い要望を受けており、シンバイオは引き続き承認審査手続きを予定通り進めてまいります。」

 正直、欧州での製造販売承認申請を取り下げたというネガティブなニュースは想定外でした(笑)。本当のところ、小僧寿しも昭和ホールディングスも売りたくはなく、かなり迷っての売買だったので、額は小さいながらも若干、ショックでした(笑)。

 一応、2月2日〜3日に相性のよい理経を272円で売却し、246円で買い戻した際の売却益2600円があるので、明日シンバイオを180円台で売却できれば、それで補ったことにしてチャラにしようかなとも思っていますが、未だになぜ、2月2日に出来高を伴ってストップ高をつけたのが気になっています。

 とりあえず、明日は地合いも悪そうなので、買い戻す予定の小僧寿しや昭和ホールディングスも一緒に下がってくれれば、安く購入しなおすことができ、シンバイオでの損失も最小限に抑えられるので地合い悪化に期待しています(笑)





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