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第21通 2016年1月8日23:20


■日経平均株価・戦後初の年明け5日連続続落

 本日の日経平均株価ですが、1月4日の2016年大発会から戦後初となる5日連続の下落で取引を終えました。

 ここまで下落が続いている要因は、いつものことながらの中国株下落、中東情勢悪化、北朝鮮の核実験など外部環境によるものですが、今回もいつものことながら、嵐が過ぎ去るのを待つしかない状況です。

 ただ、私が持っている株に関しては、確かに下落の影響は受けてているものの、昨日はオムニチャンネル・ビックデータ・LINE関連銘柄で買っていたネットイヤーがストップ高となった他、ドローン・マイナンバー関連で買っていた理経が大幅上昇するなど、日経平均を無視する新興株らしい値動きを見せておりました。
 理経に関しては、昨日の仕事の昼休みに284円(買値194円)で100株売却し、本日262円まで落ちてきたところを買いなおし、2200円分を利益確定しました。しかし、一歩買うのが早かったようでさらに247円まで下落し、チャート的に週明けも下げそうな感じですが、少ないながらも差益分を貯金用の口座に送金できたので、満足しています。

 一方のネットイヤーは、昨日のストップ高(880円)でも買値の930円まで届いていなかったので、さらなる上昇を待っていたのですが、寄付きが812円という低い値でスタートしたため、そのまま放っておきました。
 ネットイヤーに関しては、含み損ではあるものの、時価総額が56億円(本日の終値ベース)と安く、発行済株式数も680万株しかないので、2013年のLINE上場の思惑で一気に3000円を越えた時のように、BIGニュース一つであっという間に上昇する可能性を秘めた銘柄なので、あまり心配はしていません。

 あと、何度かこの日記でも紹介してきたゲームのKlabですが、本日700円台を一時期割り込み、私の損益分岐点である1520円まで程遠い状況になりました(笑)。本日の引け後にブロッコリーとの業務提携のIRは出ましたが、次の決算を織り込んだ株価になりつつあります。
 現状のトップセールスでは、当分上昇は厳しいかもしれないですが、この会社の戦略に期待して買った株でもあるので、もう少し見守ろうと思っています。ただ、もし、昨年の秋にノーベル賞期待で一時期買っていたコスモ・バイオの株価に追いついた場合は、今後のiPSの将来性を考慮し、そちらに乗り換えるかもしれません。

 さて、話が変わって為替レートですが、外部要因が大きいとはいえ、前回の記事にも書いた利上げ発表後の過去の歴史通り、昨日117円まで円高が進みました。おかげさまでエクスペディアで予約していたホテルの予約を全て現在のレートで予約をしなおし、トータルで1000円ほど浮かす事ができました。

 とりあえず、1月16日から旅行へいくため、韓国へ到着する1月18日までは株価がどうなってもいいので、今の円高を保ってほしいと願うばかりでいます(笑)。現在、ウォンのレートは久しぶりに1円=10.10Wラインまで来ており、私が予算を組んでいた1円=9.4Wよりかなり良い状況なので、18日の時点でも現在のレート近辺であれば、次回の旅行分の一部も含めて一気に7万〜10万円ほど両替するつもりでいます。





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