台湾のベニスと称される港町「淡水」
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台湾における西洋式教育の発祥地「真理大学」

  ■インフォメーション

 ・現地表記 真理大学 真理大学
 ・オススメ度 ★★★
 ・観光所要時間 30分
 ・住所 新北市淡水区真理街32号
 ・最寄駅 MRT「淡水」駅より徒歩約20分~25分
 ・営業時間 施設により異なる
※牛津学堂は9:00~16:00(月曜休み)
 ・入場料  -----
 ・公式HP http://www.au.edu.tw/(日・中・英)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/TfDvsf53DbE2
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【台湾の西洋式教育の発祥地】
紅毛城近くに位置する真理大学は、1882年にカナダ人宣教師である馬偕(Mackay)博士が開校した「牛津学堂(オックスフォードカレッジ)」が前身で、台湾で初めて西洋教育が行われた学校として知られています。

なお、大学そのものが出来たのは1965年のことで、馬偕博士の意志を引き継ぎ、北部台湾キリスト教長老教会によって設立されました。当時は「私立淡水工商管理専科学校」という名称でしたが、1999年に現在の「真理大学」へと改称されました。現在もキャンパス内には当時の校舎が保存され、建築的にも価値が高く、国家二級文化財に指定されています。

  ■フォトギャラリー
坂道を上がったところにある真理大学
真理大学は坂道を上ったところにあります(2010年1月撮影)

真理大学の門
真理大学の門です(2010年1月撮影)

真理大学の看板
真理大学の看板です。名称の移り変わりについても書かれています(2010年1月撮影)

敷地内の風景
敷地内の風景です(2010年1月撮影)

牛津学堂(OXFORD COLLEGE)の外観
牛津学堂の外観です。見づらいですが「OXFORD COLLEGE」と書かれています(2010年1月撮影)


[記事更新日]2016年3月11日

※2010年1月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・ページの表示を高速化させるため、2010年4月4日から公開していたグーグル地図を埋め込みタイプから短縮URLへのリンクに変更した他、営業時間、住所も修正しました(2016.3.11)














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