エネルギッシュな台湾最大の都市「台北」
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1960年代の台湾の町並みを再現した博物館「台湾故事館」

  ■インフォメーション(※営業終了) ※閉館時のデータです

 ・現地表記 台灣故事館
読み:タイワングースーグアン
台湾故事館の入口
 ・オススメ度 レトロ好きなら★★★★★
 ・観光所要時間 じっくり見るなら90分
 ・住所 台北市忠孝西路一段50号(地下2階)
 ・最寄駅 MRT各線「台北車站」駅より徒歩数分
 ・営業時間 10:30~20:30(台湾の大晦日は休み)
 ・入場料 ・大人:200NT$
・子供:130NT$(小学生以下の学童、身長90cm以上の幼児※未満の幼児は無料)
・スペシャルチケット:280NT$(入場券+館内で使える150NT$の金券)
 ・公式HP http://www.taiwanstoryland.com.tw/
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/Ru483
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1960年代の台湾の町並みを再現した博物館】
台湾故事館は、かつて台北市にあった1960年代の台湾の町並みを再現したレトロタウンで博物館で、当時の台湾庶民の生活を垣間見る事ができました。

営業していた当時の館内には、随所にレトロな展示品が置かれ、中には日本語で書かれた古い物もあり、昭和の時代をメインに過ごされた方ならタイムスリップしたかのような気分を味わえるような造りになっていました。逆に私のような平成の時代をメインに過ごしてきた人にとっては懐かしいというよりも、映画のセットの中を見学しているような感覚に近かったです。

また、展示品以外にも食堂やレトロなグッズを扱ったショップなどもあり、レトロ好きな人にとってはオススメのスポットの一つでしたが、2011年に閉館となりました。

  ■フォトギャラリー

台湾故事館の入口周辺と館内の風景(その1)

台湾故事館の入口
台湾故事館の入口です(2010年1月撮影)

入口の階段にある看板
入口に入る前の階段にある看板です(2010年1月撮影)

階段に飾ってあった絵
こちらも階段に飾ってあったものです(2010年1月撮影)

日本統治時代の写真
こちらも階段にあった日本統治時代の写真です(2010年1月撮影)

館内の風景
館内の風景です(2010年1月撮影)

レトロな館内の風景
レトロな感じが出ています(2010年1月撮影)

館内の風景(その2)

三菱コルト1000
三菱コルト1000です(2010年1月撮影)

キンチョールの看板
キンチョールの看板です(2010年1月撮影)

資生堂の広告
資生堂の広告です(2010年1月撮影)

仁丹の看板
仁丹の看板です(2010年1月撮影)

年季が入っている展示品
年季が入っている展示品です(2010年1月撮影)

「丹頂 植物 ポマード」と書かれた商品
「丹頂 植物 ポマード」と書いてありますね(2010年1月撮影)

当時の理髪店
見ての通り、当時の理髪店を再現しています(2010年1月撮影)



[記事更新日]2015年8月4日

※2010年1月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・2011年に閉館したため、2010年3月22日から公開していた紹介文の内容を修正しました(2015.8.4)













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