エネルギッシュな台湾最大の都市「台北」
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台湾名物・バイクの滝が見られる橋「台北大橋」

  ■インフォメーション

 ・現地表記 臺北大橋 信号を待つライダーで溢れかえる光景
 ・オススメ度 バイクの滝は圧巻!★★★★★
 ・観光所要時間 15分
 ・住所 台北市大同区~新北市三重区
 ・最寄駅
 (撮影場所)
MRT橘線「大橋頭」駅1番出口近くの地下道横の永楽国小出口より徒歩30秒
 ・通行時間 24時間(朝7:30~8:30が通勤ラッシュ)
※バイクの滝は8:00前後がオススメ!
 ・入場料 なし
 ・公式HP なし
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/1P4uSnDrGXr
※地図の印はバイクの滝を撮影(見れる)できる場所を示しています。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【台湾名物・バイクの滝が見られる橋】
バイクの通勤ラッシュが見られる場所としても有名な台北大橋は、全長481.6メートルを誇る橋で、台北市大同区と新北市三重区を結んでいます。

台北大橋の歴史は古く、台湾版のwikipediaによると初代の台北大橋は1889年8月に建設されたそうで、現在の橋に関しては、1996年7月16日にオープンした第5代目であると紹介されています。

この橋の見どころは、なんといっても朝8:00前後に見られるバイクの通勤ラッシュで、橋の上から溢れるようにバイクが出てくる光景は見るものを圧倒します。ちなみにこの光景は「バイクの滝」とも表され、いまや台湾名物の一つとなっており、既に日本のテレビでも何度か取り上げられています。

この光景を見るためには少し早起きしなければならず、若干面倒に感じるかもしれませんが、まさに台湾の日常を感じさせてくれる場所の一つでもあるので、朝の時間帯に強い方にはオススメです。

[バイクの滝が撮影(見れる)できる場所への行き方]
バイクの滝が撮影(見れる)できる場所への行き方ですが、最寄駅はMRT橘線「大橋頭」駅になります。大橋頭駅で下車後、1番出口方面へ向かうと、その出口とは別に地下道があるので、そのまま進み、永楽国小出口より地上へあがります。目の前に大きな横断歩道があるので、そこを渡り、その渡った横断歩道を振り返って見ると、バイクの滝が見られます。

なお、大きな横断歩道はバイクがどんどん曲がってくるので、渡る際には注意が必要です。もし、大きな横断歩道を渡りたくないという方は少し遠回りになりますが、2番・3番出口方面に別な地下道があるので、そこから行く方法もあります。

一応、下記のフォトギャラリー内にある地図にも、撮影場所と行き方を書き込みましたので、参考にしていただければと思います。ただ、地図の上部が南で下部が北になっており、Google地図と見方が逆なのでご注意下さい。

あと、よくテレビで紹介されるぎっしりと橋にバイクが敷き詰められたような光景は、肉眼だと遠すぎて見ることが難しいので、カメラをズームにして撮影しましょう。そうすれば、自身でも再現する事ができます。

  ■動画

【この動画のインフォメーション】
[内容]台湾(台北)・台北大橋で見られるバイクの通勤ラッシュ(通称・バイクの滝)です。
[撮影日時]2015年6月18日 朝8時位
[場所]台湾(台北)・台北大橋
[収録時間]約1分9秒

  ■フォトギャラリー
大橋頭駅とその周辺の地図
大橋頭駅とその周辺の地図です(2015年6月撮影)


地下道の永楽国小出口
地下道の永楽国小出口です(2015年6月撮影)

地下道の永楽国小出口前の横断歩道を渡り、振り返って撮影した風景
地下道の永楽国小出口前の横断歩道を渡り、振り返って撮影した風景です(2015年6月撮影)

バイクの滝が見れる方面の風景
バイクの滝が見れる方面の風景ですが、肉眼だとこんな感じで遠いです(2015年6月撮影)

よく紹介される名物シーン
アップにして撮影するとよく紹介される名物シーンに近づきます(2015年6月撮影)

信号を待つライダーで溢れかえる光景
少し待つと信号を待つライダーで溢れかえる光景を見られます(2015年6月撮影)

台北大橋の下
台北大橋の下はこんな感じです。ちなみに左側に少しだけ人の姿が見えますが
この時は私以外にも撮影している人がいました(2015年6月撮影)


[記事作成日]2016年4月3日

※2015年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。













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