エネルギッシュな台湾最大の都市「台北」
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約33万人以上の英霊を祭る祠「台北忠烈祠」

  ■インフォメーション

 ・現地表記 台北忠烈祠
読み:タイペイヂョンレイツー
台北忠烈祠
 ・オススメ度 ★★★★☆
 ・観光所要時間 交替式も見るなら60分
 ・住所 台北市北安路139号
 ・最寄駅 MRT淡水線「圓山」駅よりタクシーで約5分
 ・営業時間 9:00-17:00
※3月28日、9月2日は休み
※3月29日、9月3日は午後のみ開放
 ・入場料 無料
 ・公式HP なし
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/tUOFO
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【約33万人以上の英霊を祭る祠】
台北忠烈祠は、辛亥革命や抗日戦争などで殉じた志士や国連の将兵の他、著名な政治家やSARSの治療で亡くなった医師など、約33万人以上の英霊が祀られている祠で、台湾政府により管理されています。日本統治時代には、この場所に護国神社があったそうですが、戦後に取り壊され、1969年に現在の忠烈祠が建てられたそうです。

忠烈祠の敷地内には、まず入口正面に大門牌樓とよばれる正門があります。その門をくぐると大きな広場が広がっており、そこをまっすぐ進むとさらに山門とよばれる門があります。さらにその門をくぐると正面に大殿があり、その右側には文烈士祠、左側には武烈士祠があります。ちなみに大殿は、赤を基調とした北京の紫禁城モデルで、大変美しい建物としても知られています。

【人気の衛兵交替式も必見!】
忠烈祠では、交替で大門牌樓と大殿の守護を担当しており、毎時00分になると衛兵の交替式を見る事ができます。ちなみにここを守る衛兵は選び抜かれたエリートたちばかりだそうです。観光客の人気スポットともなっているので、訪れる際はその時間に合わせていくことをオススメします。

なお、交替式の模様は2006年に撮影したものになりますが、Youtubeにアップして下記に載せましたので、興味のある方はそちらもご覧下さい。

  ■動画
[前編]


【この動画のインフォメーション】
[内容]
忠烈祠と衛兵交替式の模様をお送りします。計20分ほどかかるので前編・後編に分けています。今回はその前編になります。
[撮影日]2006年6月10日 15:00開始
[場所]台北(台湾)・忠烈祠
[収録時間]9分57秒

≪収録内容の詳細≫
0分00秒~:忠烈祠の風景
0分48秒~:正門に衛兵整列
1分47秒~:正門より行進開始
7分00秒~:大殿に到着
[後編]


【この動画のインフォメーション】
[内容]
忠烈祠と衛兵交替式の模様をお送りします。計20分ほどかかるので前編・後編に分けています。今回はその後編になります。
[撮影日]2006年6月10日 15:00開始
[場所]台北(台湾)・忠烈祠
[収録時間]10分

≪収録内容の詳細≫
0分00秒~:大殿より行進開始
4分10秒~:正門に到着
8分00秒~:正門の前へ衛兵移動

  ■フォトギャラリー

正門(大門牌樓)、広場、衛兵行進の風景

入口の正門(大門牌樓)
入口の正門[大門牌樓]のです(2006年6月撮影)

正門から見る中の風景
正門から見る中の風景です(2006年6月撮影)

広場の風景
広場の風景です(2006年6月撮影)

広場から見た正門
広場から見た正門です(2006年6月撮影)

広場を行進する衛兵
広場を行進する衛兵です(2006年6月撮影)

衛兵の真後ろから撮影した一枚
衛兵の真後ろから撮影した一枚です(2006年6月撮影)

大殿、回廊、模型など

大殿の外観
大殿の外観です(2006年6月撮影)

大殿の一部をアップにして撮影
大殿の一部をアップにして撮影しました(2006年6月撮影)

回廊
回廊です(2006年6月撮影)

忠烈祠の模型?
忠烈祠の模型だと思いますが、配置が異なっています(2006年6月撮影)

衛兵が大殿から行進を開始する直前の風景
衛兵が大殿から行進を開始する直前の風景です(2006年6月撮影)



[記事更新日]2015年7月28日

※2006年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・ページの表示を高速化させるため、2010年3月25日から公開していたグーグル地図を埋め込みタイプから短縮URLへのリンクに変更した他、一部記事を最新の情報に更新しました(2015.7.28)













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