エネルギッシュな台湾最大の都市「台北」
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1742年に建立された保生大帝が祀られている寺廟「大龍峒保安宮」

  ■インフォメーション

 ・現地表記 大龍峒保安宮 大龍峒保安宮
 ・オススメ度 ★★★★
 ・観光所要時間 30分
 ・住所 台北市大同区哈密街61号
 ・最寄駅 MRT淡水線「圓山」駅2番出口より徒歩約12分
 ・営業時間 9:00~17:00
 ・入場料 無料
 ・公式HP http://www.baoan.org.tw/(日・中・英)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/aksq6HL6AGN2
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1742年に建立された保生大帝が祀られている寺廟】
MRT淡水線「圓山駅から徒歩10分程の場所に位置する大龍峒保安宮は、医学の神様として知られる「保生大帝」が祀られている寺廟で、「艋舺清水巌」「艋舺龍山寺」と並ぶ台北の三大寺廟の一つにも数えられています。

大龍峒保安宮の歴史は古く、1742年に中国の福建省泉州同安県から移民してきた人々が、「保生大帝」を祀るために建てた小さな廟が始まりとされ、1830年に現在の原形となる三殿三進式へ改築されました。日本統治時代初期の1898年からは日本語学校として使われるという時期もありましたが、1918年にはさらに大規模な改修も行われました。終戦後も何度か改修がなされ、1985年には国家第二級古蹟にも指定されました。さらに、2003年には古跡保護への取り組みが高い評価を受け、UNESCO文化資産保存賞を受賞しました。

現在の大龍峒保安宮には、主神である保生大帝以外にも、農業の神様とされる「神農大帝」、安産・子宝の神様である「註生娘娘」、商業の神様である「関聖帝君」、土地や財の神である「福徳正神」など、様々な神々が祀られており、多くの参拝客が祈りを捧げています。

また、毎年4月から6月にかけては保生大帝の誕生日を祝う「保生文化祭」が開催され、様々なイベントが行われるので、興味のある方はこの時期に合わせていくと、より楽しめると思います。

さらに詳しく大龍峒保安宮について知りたい方は、日本語対応の公式HPに大龍峒保安宮の歴史から建物の詳細まで掲載されているので、そちらをご覧下さい。

  ■フォトギャラリー
三川殿(前殿)
三川殿(前殿)です[2015年6月撮影]

真正面から撮影した三川殿(前殿)
真正面から撮影した三川殿(前殿)です[2015年6月撮影]

三川殿(前殿)の真向かいにある門
三川殿(前殿)の真向かいにある門です[2015年6月撮影]

三川殿(前殿)の門に描かれた門神
三川殿(前殿)の門に描かれた門神です[2015年6月撮影]

三川殿(前殿)をくぐったところの風景
三川殿(前殿)をくぐったところの風景です[2015年6月撮影]

東西護室
東西護室です(2015年6月撮影)

正殿
正殿です(2015年6月撮影)


[記事作成日]2016年4月23日

※2015年6月に訪れた時の体験を基に作成しています。













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