アジア有数の近代的な国際観光都市「シンガポール」
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1819年にラッフルズ卿が初上陸した記念の地「ラッフルズ卿上陸地点」

  ■インフォメーション

 ・英称 Raffles' Landing Site ラッフルズ卿
 ・オススメ度 ★★★
 ・観光所要時間 15分程度
 ・住所 9Empress Place Singapore
 ・最寄駅 MRT「ラッフルズ・プレイス(Raffles Place)」駅より徒歩5~10分
 ・営業時間 24時間
 ・入場料 無料
 ・公式HP 見当たらず
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/afE1kHqmKNS2
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1819年にラッフルズ卿が初上陸した記念の地】
ラッフルズ卿上陸地点とは、1819年1月29日、シンガポール建国の父といわれるイギリスのトーマス・スタンフォード・ラッフルズが、初めてシンガポールに上陸した記念の地のことです。ここには白いラッフルズの像が建てられ、シンガポールを象徴する観光名所の一つとして記念写真の撮影スポットになっています。

ただ、この白いラッフルズ像は1972年に造られた複製で、ヴィクトリア・コンサートホール&ヴィクトリア劇場玄関正面にある黒いブロンズ像(1887年作)が本家(オリジナル)になります。

ちなみに、ラッフルズの像が造られるようになった理由ですが、ラッフルズはシンガポールに上陸後、自由貿易の拠点となる自由港を開港したことに伴い、大発展を遂げることに成功し、シンガポール建国の父としてその功績を称えられ、その記念に像が造られるようになったのだそうです。

  ■フォトギャラリー
ラッフルズ卿上陸地点
ラッフルズ卿上陸地点です(2013年2月撮影)

ラッフルズ卿
上陸地点にはこのように白いラッフルズ卿の像が建てられています(2013年2月撮影)

斜めから撮影したラッフルズ卿の像
斜めから撮影したラッフルズ卿の像です(2013年2月撮影)

後ろから撮影した一枚
後ろから撮影した一枚です(2013年2月撮影)


[記事更新日]2016年2月26日

※2013年2月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・ページの表示を高速化させるため、2014年3月21日から公開していたグーグル地図を埋め込みタイプから短縮URLへのリンクに変更しました(2016.2.26)

















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