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国の記念建造物にも指定されているイスラム寺院「アル・アブラー・モスク」

  ■インフォメーション

 ・英称 Al Abrar Mosque アル・アブラー・モスク
 ・オススメ度 寺院好きなら★★★★★
 ・観光所要時間 外側だけなら15分
 ・住所 192 Telok Ayer Street
 ・最寄駅 MRT「タンジョン・パガー(Tanjong Pagar)」駅より徒歩10分前後
 ・営業時間 10:00~21:30
 ・入場料 無料
 ・公式HP 見当たらず
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/GNwHS
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【国の記念建造物にも指定されているイスラム寺院】
テロック・アヤ・ストリート沿いにあるアル・アブラー・モスクは、1827年にインド系のモスリム教徒により建設されたイスラム寺院で国の記念建造物にも指定されています。

現在の建物は1850年から1855年にかけて再建されたものですが、再建前の建物は、かやぶき屋根の簡素な造りだったことから、小さなモスクと呼ばれていたそうです。その他詳細については、建物の入り口付近にあった日本語の説明文を撮影しましたので、下記のフォトギャラリーより参照下さい。

  ■フォトギャラリー
アル・アブラー・モスクの外観
アル・アブラー・モスクの外観です(2006年4月撮影)

外観とイスラム教の象徴である三日月と星
さらにアップにしました。右上にはイスラム教の象徴でもある三日月と星があります。
三日月は発展、星は知識を意味しているそうです(2006年4月撮影)

入り口横にある案内板
入り口横にある案内板です(2006年4月撮影)

日本語の説明文
日本語の説明文の左側です。下の写真と合わせてご覧下さい(2006年4月撮影)

日本語の説明文の右側
日本語の説明文の右側です(2006年4月撮影)


アル・アブラー・モスク他、日本語の案内
クロス・ストリート(Cross Street)とテロック・アヤ・ストリート(Telok Ayer Street)の
交差点付近にあった日本語の案内板です(2006年4月撮影)


[記事更新日]2015年9月9日

※2006年4月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・ページの表示を高速化させるため、グーグル地図を埋め込みタイプから短縮URLへのリンクに変更した他、紹介文も一部修正しました(2015.9.9)
・2006年から公開していた内容をリニューアルしました。(2009.1.18)















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