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1950年頃に自然発生的に生まれた食材の市場「ミナリグァン市場」

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 미나리광시장
読み:ミナリグァンシジャン
Minarikwang Market,ミナリグァン市場,미나리광시장
 ・オススメ度 ★★★☆
 ・住所(日) 京畿道水原市八達区水原川路264番ギル13
 ・住所(韓) 경기도 수원시 팔달구 수원천로264번길13
 ・最寄駅 ・市内バス「八達門」停留所より徒歩約5分
・「水原」駅(国鉄・地下鉄)より徒歩約38分
 ・営業時間 7:00~21:00(但し店舗により異なる)
 ・公式HP(韓) http://www.수원남문시장.com(水原南門市場)
http://minarigj.alltheway.kr(ミナリグァン市場)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/buM6L74VEuA2
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/4kunw ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1950年頃に自然発生的に生まれた食材の市場】
八達門から徒歩5分ほどの場所に位置するミナリグァン市場は、1950年頃に自然発生的に生まれ、2006年9月に水原市に認定された市場で、9つの市場で構成されている南門市場の一つです。

ちなみに9つの市場をまとめて南門市場と呼ぶようになったのは、公式HPによると、2001年度からのようですが、この地での市場としての歴史は古く、220年余り(正確な時期は記載がなく不明も1796年前後に開設されたと推測)の長さを誇るとされています。また、李氏朝鮮・第22代国王である正祖によって開設された市場であることから、「王が作った市場」としても有名です。

ミナリグァン市場内は、規模は小さいながらも、約60店舗ほどが軒を連ねており、果物、野菜、惣菜、水産物、肉、海苔、餅などといった食材を中心に売られている他、食事処もあり、地元の人達を中心に利用されています。

ミナリグァン市場の周辺には、池洞市場、モッコル総合市場栄洞市場八達門市場など、南門市場に属する多くの市場も点在しているので、市場に興味がある方には、必見のエリアとなっています。

参考文献(サイト):『水原南門市場の公式HP』『池洞市場の公式HP』『경기신문(수원 지동시장, 새모습 탈바꿈 2005.4.25の記事)』

  ■フォトギャラリー
ミナリグァン市場の看板
ミナリグァン市場の外観です(2015年5月撮影)

ミナリグァン市場内の風景
ミナリグァン市場内の風景です(2015年5月撮影)


ミナリグァン市場内の風景
通路が狭いところもあります(2015年5月撮影)

ミナリグァン市場の一角
こちらもミナリグァン市場の一角です(2015年5月撮影)


[記事作成日]2017年6月21日

※2015年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。








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