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地元の人で賑わう『永登浦伝統市場』

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 영등포전통시장
読み:ヨンドゥンポ チョントンシジャン
永登浦伝統市場
 ・オススメ度 ・若い人なら★★
・年配の方なら★★★★
 ・観光所要時間 買い物するなら1時間
 ・住所(日) ソウル市永登浦区永登浦洞5街18番地
 ・住所(韓) 서울시 영등포구 영등포동5가18번지
 ・最寄駅 ・地下鉄5号線「永登浦市場」駅3番出口より徒歩約5分~10分
・地下鉄1号線「永登浦駅」駅5番出口より徒歩約15分
 ・営業時間 5:00~19:00(店舗により異なる)
 ・公式HP 見当たらず
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/KWAPpNiqctm
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/gbux ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【地元の人で賑わう永登浦伝統市場】
地元の人達で賑わいを見せている永登浦伝統市場は、1970年頃から本格的に形成された在来市場です。地元向けの市場の為、観光で訪れる人は少なく、日本語もほとんど通じない感じです。

市場内では、農水産物・干物などの食品や、衣類、生活用品、韓服、靴、アクセサリー、輸入雑貨など様々な物が売られていますが、その中でも婦人服がより多く販売されている感じで、ここを訪れている層も年配の女性の方が多かったです。また、屋台も何件か見かけましたが、観光客が賑わう南大門市場などと比べると観光客がほとんどいないこともあり、「地元!」という雰囲気でした。

あと、市場の名称ですが、初めて訪れた2006年頃は永登浦中央市場という名前でしたが、2015年現在、看板も新しくなり、永登浦伝統市場となっています。詳しい経緯は分かりませんが、これまで地図では永登浦中市場の横に永登浦伝統市場があり、別々の市場として記載されていましたが、名称を統合したようです。

  ■フォトギャラリー

2015年撮影

永登浦伝統市場の看板と出入口
永登浦伝統市場の看板と出入口です(2015年10月撮影)

永登浦伝統市場内の風景
永登浦伝統市場内の風景です(2015年10月撮影)

永登浦伝統市場内で販売されている服
市場内で販売されている服です(2015年10月撮影)

平日の永登浦伝統市場
平日はこのように閑散としています(2015年10月撮影)

2006年撮影

永登浦中央市場・入り口
入り口ですがかなり暗いです(2006年2月撮影)

永登浦中央市場・入り口アップ
入口をアップにして撮影しました(2006年2月撮影)

永登浦中央市場・中の様子
中の様子ですが、婦人服が多かったです(2006年2月撮影)

永登浦中央市場・中の様子2
地元の独特の雰囲気を感じます(2006年2月撮影)



[記事更新日]2015年11月23日
※2015年10月、2006年2月に訪れた時の体験を基に作成しています。


・ページを高速化させるため、グーグルマップをリンク型へ変更した他、紹介文、営業時間を修正し、最新の写真を新たに追加しました。また、ページ名を永登浦中央市場から永登浦伝統市場へ変更しました(2015.11.23)
・ロードビュー情報を追加し、紹介文も一部修正しました(2013.10.11)
・2006年から公開していた内容をリニューアルしました(2008.11.7)













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