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興宣大院君が住んでいた私邸『雲峴宮』

  ■インフォメーション
 ・韓国語表記 운현궁
読み:ウニョングン
雲峴宮の入口
 ・オススメ度 ★★★
 ・観光所要時間 40分
 ・住所(日) ソウル特別市鍾路区雲泥洞114-10
 ・住所(韓) 서울특별시 종로구 운니동114-10
 ・最寄駅 地下鉄3号線「安国」駅4番出口より徒歩約1分
 ・営業時間 11月~3月:9:00~18:00
4月~10月:9:00~19:00
※休館日:月曜日
 ・入場料 無料
 ・公式HP http://www.unhyeongung.or.kr/ (日・韓・英・中)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/3MRSrfM17MA2
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/geqe ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【興宣大院君が住んでいた私邸】
韓国ドラマ『宮』の舞台にもなった雲峴宮は、高宗(朝鮮王朝最後の王)の父である興宣大院君が住んでいた私邸です。高宗自身も生まれてから王に即位する12歳まで過ごした場所であり、史跡第257号にも指定されています。

雲峴宮の主な見所は、雲峴宮の警備などを担当していた人が住んでいた「守直舎」、家族のお祝い事や行事などが行われていた「老楽堂」、主に客間として使用され、興宣大院君が息を引き取った場所でもある「老安堂」、女性のみが暮らしていた「二老堂」、興宣大院君や雲峴宮に関する資料が展示されている「遺物展示館」などです。

敷地の規模自体は小さいですが、当時の様子を再現した人形などもあり、歴史好きな人にはオススメのスポットです。なお、休日やイベント開催時は混みあうので、ゆっくり見たい方は平日に行くことをオススメします。

  ■フォトギャラリー

雲峴宮の入口、守直舎など

雲峴宮の入口
雲峴宮の入口です(2009年5月撮影)

雲峴宮の説明案内板
雲峴宮の説明案内板です(2009年5月撮影)

連休中の雲峴宮内の風景
連休中の雲峴宮内の風景ですが、混み合っていました(2009年5月撮影)

守直舎
雲峴宮の門をくぐって右手にある守直舎という建物です(2009年5月撮影)

老安堂西行閣内の風景
老安堂西行閣内の風景です(2009年5月撮影)

老楽堂

老楽堂
老楽堂です(2009年5月撮影)

みこしみたいな物
説明がないのでよく分かりませんが、みこしに見えます(2009年5月撮影)

老楽堂内の風景
老楽堂内の風景です(2009年5月撮影)

当時の様子を再現している人形
当時の様子を人形で再現しています(2009年5月撮影)

壺などがおいてある風景
壺などがおいてあります(2009年5月撮影)

老楽堂南行閣内の風景
老楽堂南行閣内の風景です(2009年5月撮影)

二老堂

二老堂
二老堂です(2009年5月撮影)

歴史を感じられる造りになっている二老堂
歴史を感じられる造りになっています(2009年5月撮影)

二老堂前のちょっとした空間
二老堂前のちょっとした空間です(2009年5月撮影)

二老堂周辺の風景
二老堂周辺の風景です(2009年5月撮影)

遺物展示館

遺物展示館の案内板
遺物展示館の案内板です(2009年5月撮影)

遺物展示館内の風景
遺物展示館内の風景です(2009年5月撮影)

雲峴宮に関する資料
雲峴宮に関する資料です(2009年5月撮影)

興宣大院君に関する展示品
興宣大院君に関する展示品です(2009年5月撮影)

当時の風景を再現した部屋
当時の風景を再現した部屋です(2009年5月撮影)



[記事更新日]2015年9月26日
※2009年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・スマートフォンでも場所を検索しやすくする為、リンク型のGoogle地図情報を追加しました(2015.9.26)
・2013年12月22日から公開していたグーグル地図を仕様の変更に伴い、削除しました。また、入場料を最新の情報に更新しました(2015.3.22)











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