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社稷壇を中心に多くの文化財が残る公園『社稷公園』

  ■インフォメーション
 ・韓国語表記 사직공원
読み:サジッk コンウォン
社稷壇
 ・オススメ度 ★★★
 ・観光所要時間 60分
 ・住所(日) ソウル特別市鍾路区社稷洞1-48
 ・住所(韓) 서울특별시 종로구 사직동1-48
 ・最寄駅 地下鉄3号線「景福宮」駅1番出口より徒歩5分~10分
 ・営業時間 24時間
 ・入場料 無料
 ・公式HP 見当たらず
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/YGz2C3frQa82
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/hzq9 ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【社稷壇を中心に多くの文化財が残る公園】
社稷公園は、社稷壇を中心に多くの文化財が残る公園です。約19万平方メートルの規模を誇り、文化財以外にも大きな運動場などがあり、市民の憩いの場としても利用されています。公園の主な見所については、下記の通りです。

・社稷壇・・・1394年に土地の神(社)と穀物の神(稷)に対して祭祀を行うために造られた祭壇で、史跡121号にも指定されています。

・社稷壇正門・・・同じく1394年に建立され、宝物177号にも指定されている社稷壇の正門。ただ、文禄・慶長の役の際に全焼したそうで、現在の建物は再建されたものだそうです。

・黄鶴亭・・・1898年に建築された弓術練習場で、ソウル市有形文化財第25号にも指定されています。現在でも毎年、ここで弓道大会が開かれているそうです。

・栗谷李珥の像・・・5000ウォンの紙幣(2014年1月現在)のモデルかつ、韓国儒学の父とも呼ばれた朝鮮中期の政治家の像です。

・申師任堂の像・・・50000ウォンの紙幣(2014年1月現在)のモデルかつ、良妻賢母の鏡として尊敬されている朝鮮中期の女流書画家の像です。

・檀君聖殿・・・1968年に建てられた朝鮮民族の始祖である檀君(古朝鮮の最初の王)が祀られている聖殿です。ソウル市より保護文化財にも指定されています

上記以外にもオモニ憲章碑や図書館などがあり、全てをきちんと見ると1時間位はかかります。時間があまりない方はポイントを絞って見にいくと良いと思います☆

  ■フォトギャラリー

社稷檀正門、他

宝物177号に指定されている社稷壇正門
宝物177号にも指定されている社稷壇正門です(2009年5月撮影)

社稷壇正門前にある石碑
社稷壇正門前にある石碑です(2009年5月撮影)

社稷壇正門の案内板
社稷壇正門の案内板です(2009年5月撮影)

社稷壇正門周辺の風景
社稷壇正門周辺の風景です(2009年5月撮影)

社稷公園の案内図
社稷公園の案内図です(2009年5月撮影)

社稷公園に入ってすぐの風景
社稷公園に入ってすぐの風景です(2009年5月撮影)

社稷檀、他

社稷壇
社稷壇です(2009年5月撮影)

社稷壇 その2
こちらも社稷壇です(2009年5月撮影)

少し高い位置から撮影した社稷壇
少し高い位置から撮影した社稷壇です(2009年5月撮影)

社稷壇の隣にある児童図書館
社稷壇の隣にある児童図書館です(2009年5月撮影)

児童図書館入口周辺の風景
児童図書館入口周辺の風景です(2009年5月撮影)

申師任堂の像・栗谷李珥の像、他

オモニ憲章碑
オモニ憲章碑です(2009年5月撮影)

社稷檀の横にある広場
社稷檀の横にある運動場です(2009年5月撮影)

申師任堂の像
申師任堂の像です(2009年5月撮影)

栗谷李珥の像
栗谷李珥の像です(2009年5月撮影)

檀君路
檀君路という階段です(2009年5月撮影)



[記事更新日]2015年9月26日
※2009年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・スマートフォンでも場所を検索しやすくする為、リンク型のGoogle地図情報を追加しました(2015.9.26)
・2014年1月16日から公開していたグーグル地図を仕様の変更に伴い、削除しました(2015.3.22)












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