[韓国・ソウル]明洞、東大門、江南・・・ 活気溢れる韓国の首都
 JPN-WORLD.COM>>韓国TOP>>ソウル>>郵征総局(逓信記念館)

   見る>>
韓国最初の郵便局「郵征総局(逓信記念館)」

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 우정총국(체신기념관)
読み:ウジョンチョングッk(チェシンキニョ
グァンm)
木製印刷機
 ・オススメ度 ★★★
 ・観光所要時間 30分
 ・住所(日) ソウル市鍾路区堅志洞39-7
 ・住所(韓) 서울시 종로구 견지동39-7
 ・最寄駅 ・地下鉄3号線「安国」駅6番出口より徒歩5分~10分
・地下鉄1号線「鐘閣」駅2番出口より徒歩5分~10分
 ・営業時間 9:00~18:00(郵政業務は平日のみ)
※1月1日、旧正月、秋夕は休み
 ・入場料 無料
 ・公式HP 見当たらず
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/wiEDKXF4WTP2
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/fuo5 ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【韓国最初の郵便局】
郵征総局(逓信記念館)は、韓国最初の郵便局として1884年4月に設立された歴史ある建物です。同年11月18日からは郵政業務も開始されましたが、1ヶ月も経たない同年12月8日、甲申事変(近代化を唱えたクーデター)の影響により、郵征総局は廃止となりました。郵政業務も翌年の1885年1月5日に閉鎖となり、その後は抗日集会の場や校舎として使用されるようになりました。

1970年10月29日には歴史的価値が認められ、史跡213号に指定され、その2年後の1972年12月4日には、逓信部(日本でいう旧郵政省に相当)が買収し、記念館として開館しました。1987年5月には大幅な補修工事も行われ、現在に至っています。

館内には郵政に関する様々な品々が展示されているので、興味のある方には必見です。また、2012年からは128年ぶりに郵政業務も再開されました。

  ■フォトギャラリー

案内板・外観・敷地内の風景

敷地内の地図
敷地内の地図です(2009年5月撮影)

郵征総局の説明
郵征総局の説明です(2009年5月撮影)

観覧案内
観覧案内です(2009年5月撮影)

郵征総局の外観
郵征総局の外観です(2009年5月撮影)


郵便ポストです(2009年5月撮影)


敷地内にある銅像です(2009年5月撮影)

メッセージボード
メッセージボードです(2009年5月撮影)

館内の風景

1900年頃の郵便配達員の制服
1900年頃の郵便配達員の制服です(2009年5月撮影)

木製印刷機
1900年代初めの頃の木製印刷機です(2009年5月撮影)

日付けスタンプ
1900年代初めの頃の日付スタンプです(2009年5月撮影)

郵便に関する書物
郵便に関する書物です(2009年5月)

우のバッジ
よく分かりませんが、郵を意味する「우」という文字が入ったバッジのようです(2009年5月撮影)

1884年~1905年の切手
1884年~1905年の切手です(2009年5月撮影)



[記事更新日]2015年9月27日

※2009年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・スマートフォンでも場所を検索しやすくする為、リンク型のGoogle地図情報を追加しました(2015.9.27)
・ページの表示を高速化させるのに伴い、グーグルマップを非掲載にしました(2015.1.25)
・2013年9月23日から公開していたグーグルマップを地図タイプに変更しました(2014.7.31)












JPN-WORLD.COM   FAQ   お問い合わせ
Copyright(c) jpn-world.com all rights reserved. 2013-2016