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1395年に建設された大韓仏教曹渓宗の総本山「曹渓寺」

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 조계사
読み:チョゲサ
曹渓寺の提灯 その2
 ・オススメ度 ★★★☆
 ・観光所要時間 30分
 ・住所(日) ソウル特別市鍾路区堅志洞45
 ・住所(韓) 서울특별시 종로구 견지동 45
 ・最寄駅 ・地下鉄3号線「安国」駅6番出口より徒歩5分~10分
・地下鉄1号線「鐘閣」駅2番出口より徒歩5分~10分
 ・営業時間 4:30~20:30(年中無休)
 ・入場料 無料
 ・公式HP http://www.jogyesa.org/(日・韓・英)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/ubaCkuAJWuG2
 ・ロードビュー
 (Daum地図
http://dmaps.kr/g83s ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【1395年に建設された大韓仏教曹渓宗の総本山】
曹渓寺は、韓国仏教の最大宗派である大韓仏教曹渓宗の総本山で1395年に建設されました。本殿である大雄殿については、1910年に再建されたもので、ここには釈迦牟尼仏が奉安されています。

入り口をくぐると多くの提灯が飾られており、初めて訪れる人を圧倒します。飾られている提灯らは、その年によって違う色のものが飾られるそうですが、これは信者が一つ一つ、願い事や自分の信仰を表すためにかけられたものだそうです。

  ■フォトギャラリー

飾られている提灯

曹渓寺の入り口
曹渓寺の入り口です(2009年5月撮影)

曹渓寺に飾られている提灯 その1
曹渓寺に飾られている提灯です(2009年5月撮影)

曹渓寺の提灯 その2
色鮮やかで綺麗です(2009年5月撮影)

スリランカから持ってこられた石塔
写真中央右にある石塔は1930年にスリランカから持ってこられたものだそうです(2009年5月撮影)

曹渓寺の白い提灯
こちらは白い提灯です(2009年5月撮影)

大雄殿、他

大雄殿でお祈りする人々
大雄殿でお祈りする人々の様子です(2009年5月撮影)

大雄殿の仏像
中の仏像は思ったより大きかったです(2009年5月撮影)

大雄殿の裏側
大雄殿の裏側です(2009年5月撮影)

梵鐘樓
梵鐘樓という建物で、中には鐘があります(2009年5月撮影)

極楽殿
極楽殿には本尊佛阿弥陀仏など複数の仏像が奉安されています(2009年5月撮影)



[記事更新日]2015年9月27日

※2009年5月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・スマートフォンでも場所を検索しやすくする為、リンク型のGoogle地図情報を追加しました(2015.9.27)
・ページの表示を高速化させるのに伴い、グーグルマップを非掲載にしました(2015.1.22)
・グーグルマップを地図タイプに変更しました(2014.7.31)
・2009年5月14日から公開していた内容にロードビュー情報を追加しました(2013.10.5)












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