伽耶の歴史と文化に出会える歴史都市
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  金海の観光情報
ここでは金海(キメ)に関する情報を体験を基に最寄の駅毎に分けて紹介しています。なお、現在、作成途中の段階であるため、数が少ないですが、徐々に増えていく予定です(工事期間:2017年7月29日~)

【金海ってどんなところ?】
韓国第二の都市である釜山広域市の隣に位置する金海市は、慶尚南道の都市の一つで、約53.1万人(2017年6月末時点 ※金海市公式サイト参照)が暮らしています。

現在は、釜山の空の玄関口(金海国際空港)がある場所として知られていますが、かつては伽耶が栄えた場所でもあることから、伽耶時代の歴史的な遺跡が多数点在し、金海市の見どころにもなっています。

2011年9月には、釜山-金海軽電鉄も開通し、釜山からも簡単にアクセスが出来るようになっており、釜山からの日帰り旅行としても最適です。

 >>見る
[首露王陵駅]
首露王陵
首露王陵
西暦42年に伽耶諸国の一つである金官伽耶(駕洛国)を建国した金首露(キム・スロ)が眠る王陵で、史跡第73号にも指定されています。
[博物館駅]
国立金海博物館
国立金海博物館
1998年7月に開館した金海市を代表する博物館で、伽耶の歴史や文化を学ぶことができ、伽耶好きな方には外すことができないスポットの一つです。
[蓮池公園駅]
蓮池公園
蓮池公園
1999年に貯水池を利用して造られた金海市を代表する水辺の公園で、時間帯によっては音楽の噴水ショーやレーザーショーなども楽しめます。



 >>ショッピング
[首露王陵駅]
金海伝統市場
金海伝統市場
外国人が多く住む地域であることから、現在の利用者の中心は外国人ですが、金海の台所ともいわれている長い歴史を誇る伝統の在来市場です。
[府院駅]
ロッテマート 金海店
ロッテマート 金海店
2013月8月にオープンした金海店は、直結しているI Square Mallと共に、この地域を代表するショッピング施設で、多くの人々に利用されています。
[鳳凰駅]
新世界百貨店 金海店
新世界百貨店 金海店
2016年6月にオープンした金海店は、金海旅客ターミナル直結の大型百貨店で、金海市を代表する百貨店として、多くの人々に利用されています。



 >>食べる
ホームプラス 金海店フードコート ホームプラス 金海店フードコート [博物館駅]
2000年11月にオープンした金海店は、メニューのほとんどが6000W~8500W程度(一部10,000Wを超えるメニューもあり)の値段ということもあり、手軽に食事をすることができます。


 >>交通
金海旅客ターミナル(バスターミナル) 金海旅客ターミナル(バスターミナル) [鳳凰駅]
市外バスや高速バスが発着する金海市を代表するバスターミナルで、金海近郊(釜山、昌原、馬山、晋州 他)だけでなく、ソウル、大邱、全州、大田、光州等の主要都市とも結んでいます。







金海の地図



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