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釜山港国際旅客ターミナル内にあるフードコート『専門食堂』

  ■インフォメーション

 ・韓国語表記 전문식당
読み:チョンムンシッkタン
専門食堂(food story)
 ・オススメ度 ★★★
 ・住所(日) 釜山広域市東区忠壮大路206(3F)
 ・住所(韓) 부산광역시 동구 충장대로206(3F)
 ・最寄駅 ・国鉄釜山駅より徒歩約15分
・地下鉄1号線「草梁」駅より徒歩20分~25分
 ・営業時間 6:30~19:00
 ・公式HP なし
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/fAA6bcj7tgq
 ・ロードビュー
 (Daum地図)
http://dmaps.kr/2zqvk ※周辺の風景を確認できます。
※住所、営業時間については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【釜山港国際旅客ターミナル内にあるフードコート】
国鉄釜山駅から徒歩15分ほどの場所に位置する専門食堂は、2015年8月に移転オープンした釜山港国際旅客ターミナル内の3階にあるフードコートです。

メニューは、フードコートとしてはかなり少なめですが、セルフの韓国定食、とんかつ、カルビタン、ユッケジャン、テンジャンチゲ、キムチチゲ、蟾津江(ソムジンガン)シジミスープなどがあります。値段は6000W~10000Wの範囲内なので、比較的、手軽に注文する事ができます。

味に関しては、私が訪れた時に食べたとんかつは、街中によくあるフードコートで食べるような味で、ごくごく普通といった感じでした。

利用方法は一般的なフードコートと同様で、まず、レジにて食べたい物を注文し、番号の入ったレシートをもらいます(先払い)。出来上がり次第、電光掲示板にその番号が表示されるので、それまで適当な席に座って待ちます。番号が表示されたら、あとは該当の窓口に行き、番号札と引き換えるだけです。水はウォーターサーバーがあり、セルフになっています。なお、食後は返却専用のコーナーがあるので、そこに置いて出るだけです。

韓国では一人旅だとなかなか食事が大変ですが、店内も広々としており、一人でも気軽に利用できるので、帰国直前まで韓国料理を楽しみたいという一人旅の方にも最適です。

  ■フォトギャラリー
専門食堂(food story)の外観
専門食堂の外観です(2016年1月撮影)

専門食堂(food story)の出入口
専門食堂の出入口です(2016年1月撮影)

専門食堂(food story)のメニュー
専門食堂のメニューです(2016年1月撮影)

専門食堂(food story)のメニューのサンプル
メニューのサンプルです(2016年1月撮影)

専門食堂(food story)店内の風景
店内の風景です(2016年1月撮影)

専門食堂(food story)の受け渡し口
中央に見えるのが注文したメニューの受け渡し口です(2016年1月撮影)

セルフのウォーターサーバー
セルフのウォーターサーバーです(2016年1月撮影)

注文したとんかつ
注文したとんかつです(2016年1月撮影)


[記事作成日]2016年5月6日

※2015年10月に訪れた時の体験を基に作成しています。













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