100万ドルの夜景が輝く都市「香港」
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100万ドルの香港夜景の全景を見渡せる場所「ビクトリア・ピーク」

  ■インフォメーション

 ・英称 Victoria PeakあるいはThe Peak
現地表記:太平山頂あるいは山頂
ヴィクトリア・ピーク
 ・オススメ度 ★★★★★
 ・観光所要時間 じっくり見るなら3時間
 ・住所 香港島大平山頂
 ・最寄駅 ピークトラム「山頂」駅よりすぐ
 ・営業時間 [ピークトラム]7:00~24:00
[展望台]10:00~23:00(土日祝8:00~)
※他、施設により異なる
 ・入場料・運賃 下記はいずれも利用する場合のみ
[ピークトラム]
・大人:(往復)40HKD (片道)28HKD
・子供:(往復)18HKD (片道)11HKD 他
[展望台]
・大人:48HKD 子供:24HKD 他
※料金の詳細は公式HPで確認下さい。
 ・公式HP http://www.thepeak.com.hk/(日・英・韓・中)
 ・Google地図 https://goo.gl/maps/uasRck2XcBv
※住所、営業時間、入場料については公式HPやガイドブック(旅行サイト)を参照にしていますが、変更になっている場合や入力ミスも考えられるのでご自身でも再度確認することをお勧めします。電話番号につきましてもご自身で確認下さい。

  ■紹介
【100万ドルの香港夜景の全景を見渡せる場所】
ビクトリア・ピークとは、香港島にある標高552メートルの観光地となっている山で、100万ドルの夜景といわれる香港夜景の全景を見渡せる場所として絶大な人気を誇っています。ここから見る夜景はまさに圧巻の一言で、香港旅行最大のハイライトの一つともいえます。

[行き方]
ビクトリア・ピークへの行き方は、ピークトラムを利用するのが一般的で、花園道駅(中環)から山頂駅までわずか10分程で着きます。ピークトラムの運賃は2016年3月現在、往復40HKD(大人)、片道28HKD(大人)となっていますが、ビクトリア・ピークの展望台とのセット販売もあります。詳しくは公式HPに載っているので、そちらを参照下さい。なお、日や時間帯によっては非常に混み合うので、旅の計画を立てる際は乗るまでの時間も考慮した方が無難です。

ピークトラム以外にも中環から15番Cの路線バスを利用する方法(詳細は日本語対応の公式HPに記載あり)や、徒歩で行くこともできます。

ちなみに私は行きは徒歩、帰りはバスというコースで行きましたが、徒歩で行く場合、水分補給は必須です。所要時間はピークトラムの花園道駅から1時間ちょっとで辿り着けましたが、常に坂道なのでかなり体力を奪われます。しかも、私の場合、この日は朝からマカオを観光していたので余計にきつかったです。ただ、歩いた分だけ感動も大きいので、時間がある方は疲れることを覚悟の上、ぜひ徒歩で行くことをオススメします(笑)。参考までに下記のフォトギャラリーに徒歩で行った時の風景も載せていますので参考にして頂ければと思います。

[ビクトリア・ピーク周辺の施設]
ピクトリア・ピークには観光を楽しめる施設がいくつかあります。特にその中でも人気なのがピーク・タワーといわれる展望台(スカイテラス428 SKY TERRACE428)で、ここからは香港の夜景を楽しむ事ができます。ただ、2007年9月より有料化され、現在は入場料48HKD(大人)が必要です。 ※料金は2016年3月現在

ピーク・タワー以外にもショップやレストランなどが集まるショッピングモール「ピーク・ギャレリア」もあり、買い物や食事なども楽しむ事ができます。

[夜景のオススメ撮影スポット]
ピーク・タワーの展望台からももちろん夜景を撮影できますが、ここから撮影すると位置によっては手前に山や木々が入ってしまったりします。また、多くの人で混み合い、周りで記念撮影を始めたりする観光客もいるので、少なくとも私は落ち着いて撮影できませんでした。

そこで、もっと落ち着いて綺麗に夜景を撮りたいという方にオススメなのが香港トレイル(自然道)のルガードロード(LUGARD ROAD)周辺です。ピークタワーの横に「港島径(HONG KONG TRAIL)」という案内板があるので、その道を進んで行くと、最初は木々が邪魔ですが、10分~15分程歩くと木々が邪魔にならなくなり、よく香港旅行のパンフレットの表紙に使われるような綺麗な夜景を撮影する事ができます(三脚を忘れずに^^:;)。

ただ、注意が必要な点もあります。夜になるとかなり暗くなり、人影も少なくなります。一人旅ではどうしようもないですが、可能な限り複数人で行動するのが無難です。あとは本格的に夜まで撮影するのであれば、蚊にさされないように長袖を持っていた方がよいかもしれません。

なお、ビクトリアピークから撮影した写真は、下記のフォトギャラリー以外にも当サイトの香港の夜景のコーナーにて紹介しているので、興味がある方は参照して頂ければと思います。

  ■フォトギャラリー

徒歩で行く(前編)

ピークトラム乗り場
16時46分:中環のピークトラム乗り場ですが、これには乗らず、歩いて行きます(2007年2月撮影)

中環の風景
16時55分:ピークトラム乗り場から10分ほど歩いた場所から見る中環の風景です(2007年2月撮影)

中環方面の風景 その2
16時56分:少し角度を変えて撮影した中環方面の風景です(2007年2月撮影)

山頂へ向かう坂道
17時20分:徐々に坂道がきつくなってきます(2007年2月撮影)

振り返ってみる坂道
17時20分:坂道を振り返るとこんな感じです(2007年2月撮影)

山頂の案内板
17時23分:いよいよ山頂の案内板が登場です(2007年2月撮影)

休憩スペース
17時30分:ちょっとした休憩スペースに辿り着きました(2007年2月撮影)

半山
17時31分:半山に到着。かなり上ってきたつもりでしたが、山頂まで約30分の案内に愕然としました(2007年2月撮影)

徒歩で行く(後編)

半山地点から見る風景
18時31分:半山地点から見る風景ですが、木々が邪魔になっています(2007年2月撮影)

トイレの案内
18時38分:山頂へ向け再び始動。その途中にあったトイレの案内です(2007年2月撮影)

中途半端にしか見えない景色
18時41分:この辺は木々が生い茂り、中途半端にしか景色が見れません(2007年2月撮影)

木々の間から撮影した風景
18時45分:木々の間から撮影した風景です(2007年2月撮影)

山頂へ向かう道の標識
18時47分:山頂へ向かう道の標識です(2007年2月撮影)

山頂へ向かう道中に撮影した風景
18時47分:ようやくビルを見下ろせる地点まで辿り着きました(2007年2月撮影)

ピークタワーは周辺に到着した時の写真
17時51分:ついにピークタワー周辺まで到着しました(2007年2月撮影)

休憩花園の案内
18時51分:所要時間は中環のピークトラム乗り場から約1時間5分でした(2007年2月撮影)

ピークタワーと周辺の風景

ピークタワーの外観
ピークタワーの外観です(2007年2月撮影)

ピークタワーの横の部分
ピークタワーの横の部分です(2007年2月撮影)

ピークタワー周辺から撮影した風景
ピークタワー周辺から撮影した風景です(2007年2月撮影)

ピークタワー周辺から撮影した風景 その2
ピークタワー周辺から風景を撮影する際、山と木々が邪魔なります(2007年2月撮影)

ピークタワー周辺から撮影した風景 その3
やはり山が邪魔ですね(2007年2月撮影)

ショッピングモール「ピーク・ギャレリア」
正面に見える建物はピーク・ギャレリアと呼ばれるショッピングモールです(2007年2月撮影)

ピークタワーから撮影した香港の夜景
ピークタワーから撮影した夜景です(2007年2月撮影)

香港トレイル

香港トレイルの案内板
香港トレイルの案内板です(2007年2月撮影)

日本語の案内板
香港トレイルのルガード・ロード(Lugard Road)には日本語の案内板もあります[2007年2月撮影]

ビクトリア・ピークについて書かれた案内板
ビクトリア・ピークについて色々と紹介されています(2007年2月撮影)

木々についても紹介している案内板
木々についても紹介されています(2007年2月撮影)

木々についての案内板 その2
こちらも木々についての案内板です(2007年2月撮影)

香港トレイルからの風景

18時39分頃の香港の夜景
18時39分頃の夜景です(2007年2月撮影)

18時46分頃の香港の夜景
18時46分頃の夜景です(2007年2月撮影)

九龍~尖沙咀方面の夜景
九龍~尖沙咀方面の夜景です(2007年2月撮影)

尖沙咀方面の夜景
尖沙咀方面の夜景です(2007年2月撮影)

西九龍方面の夜景
西九龍方面の風景です(2007年2月撮影)

中環の高層ビル群の夜景
中環の高層ビル群の夜景です(2007年2月撮影)



[記事更新日]2016年3月23日

※2007年2月に訪れた時の体験を基に作成しています。

・ページの表示を高速化させるため、グーグルマップを埋め込み型からリンク型へ変更した他、入場料・運賃も最新の情報に更新しました(2016.3.23)
・2010年8月10日から公開していた内容の一部(紹介文、入場料・運賃)を最新の情報に更新しました(2013.9.5)






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