※データは閉館時のものです
紹介
トビタシネマ・飛田東映は、大阪で最もディープな街として知られる大阪市西成区にて営業していた名画座(スクリーン数:共に1、座席数:共に192席)です。
映画館の歴史については情報がなく不明ですが、トビタシネマは洋画3本立て、飛田東映は邦画3本立てで上映し、料金も一般で800円(火・金は500円)という格安で楽しめる劇場として親しまれていましたが、2015年4月1日から休館となり、事実上の閉館となりました。
営業していた当時の外観は、マンションのような建物の1階に映画館が入っているといった感じでしたが、映画館の看板は比較的新しかったこともあり、古さはあまり感じませんでした。また、映画館の入口周辺には映画のポスターや映画の案内が多数貼られ、ディープな街の中でも、映画館独特の雰囲気は普通に感じることができました
※参考文献(サイト):『飛田東映・トビタシネマ公式HP(休館のお知らせ) ※休館年月日を参照』 |
フォトギャラリー

飛田東映・トビタシネマの看板です(2011年4月23日撮影)
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トビタシネマ側の外観です(2011年4月23日撮影)

飛田東映側の外観です(2011年4月23日撮影)

飛田東映・トビタシネマの両方を撮影した一枚です(2011年4月23日撮影)
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飛田東映・トビタシネマが入っている建物の上部です(2011年4月23日撮影) |
[記事作成日]2019年1月26日
※2011年4月23日に訪れた時の体験を基に作成しています。
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