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第61回 さっぽろ雪まつり 「どさんこ通信だべ☆ 通信内容」 Vol.6 第61回 さっぽろ雪まつり
 ここでは大通会場7-9丁目について紹介しています。

大通1-3丁目 大通4-6丁目 大通7-9丁目 大通10-12丁目 すすきの会場

☆大通会場7丁目 「HBC ドイツ広場」☆
大通会場7丁目はHBCドイツ広場で、チェコ共和国国境近くのドレスデン市にある「フラウエン教会」の大雪像がメインとなっていました。雪像の高さも過去最大級の26メートルで今回の雪まつりの目玉ともなっています。ちなみにこのフラウエン教会とは、1743年に完成した教会で長い間旧市街のシンボル的存在でしたが、1945年に戦争により破壊され、終戦後も廃墟のまま残されていました。廃墟のまま残した意図は、戦争の悲惨さを伝えるためでしたが、世界各国から再建のための寄付もあり、2005年に再建となりました。現在は平和の象徴的存在となっています。

また、フラウエン教会の他に中雪像として世界遺産の「ヴァルトブルク城」も再現されていました。この雪像は滑り台にもなっており、多くの人で賑わっていました。

※7丁目会場の写真は全3枚

「フラウエン教会」の大雪像
「フラウエン教会」の大雪像です(2010年2月9日撮影)

夜に撮影した「フラウエン教会」の大雪像
夜に撮影した「フラウエン教会」の大雪像です(2010年2月8日撮影)

「ヴァルトブルク城」の中雪像
「ヴァルトブルク城」の中雪像です(2009年2月9日撮影)

☆大通会場8丁目 「雪のHTB広場」☆
大通会場8丁目には、「雪のHTB広場」「市民の広場」で、ここでは韓国の「百済王宮」の大雪像がメインとなっていました。これで韓国に関する雪像が作られるのは昨年の南大門に続き、2年連続となります。ちなみに今回の百済王宮は、660年に新羅と唐の連合軍より破壊された建築物です。なお、現地の協力も得て作られたそうで、「百済金銅大香炉」まで再現されていました。

※8丁目会場の参考写真も含めて全5枚

斜めから撮影した百済王宮
斜めから撮影した百済王宮です(2010年2月9日撮影)

正面から撮影した百済王宮
正面から撮影した百済王宮です(2010年2月9日撮影)

夜に撮影した百済王宮
夜に撮影した百済王宮です(2010年2月8日撮影)

百済金銅大香炉の雪像
「百済金銅大香炉」の雪像です(2010年2月8日撮影)

参考までに実物の写真です。

国立扶余博物館にある「百済金銅大香炉」
韓国・国立扶余博物館にて(2009年5月3日撮影)

☆大通会場9丁目 「市民の広場(101人の会)」☆
大通会場9丁目は「北海道日本ハムファイターズ 優勝パレード」の中雪像がメインとなっていました。日本ハムファンじゃない北海道外の人から見れば、つまらない雪像だったとも思います(笑)

※9丁目会場の写真は全4枚

日本ハムファイターズ優勝パレードの雪像
日本ハムファイターズ優勝パレードの雪像です(2010年2月9日撮影)

日本ハムファイターズ優勝パレード・先頭部分の雪像
日本ハムファイターズ優勝パレード・先頭部分の雪像です(2010年2月9日撮影)


 大通7-9丁目は以上で終了です。次は大通10-12丁目です。

[記事更新日:2016年2月7日]

・2010年2月12日付けで公開していた内容を「どさんこ通信だべ☆」全体のリニューアルに伴い、大幅にレイアウトを変更しました(2016.2.7)


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